# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2024年9月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20240209532380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.6％増の3,732百万円となり、9四半期連続で過去最高を更新した。一方、営業利益は投資実行により前年同期比66.4％減の93百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はレガシー産業DXで加盟企業数・ユーザー数が増加し、営業DXプロダクトの導入も進んだこと、DXコンサルティングで新規顧客獲得を再開し顧客単価が上昇したことなどにより増加した。営業利益は、金融DXを含む各事業への投資実行、人員増加に伴う原価人件費・人件費の増加、レガシー産業DXの広告宣伝費増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3732,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2966,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,732百万円、営業利益93百万円、経常利益108百万円、EBITDA139百万円、四半期純利益32百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":2160,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":22,"連結営業利益":18.7,"連結経常利益":20.1,"連結EBITDA":22.8,"連結四半期純利益":16,"レガシー産業DX売上高":21.4,"レガシー産業DX営業利益":17.8,"DXコンサルティング売上高":23.4,"DXコンサルティング営業利益":24.2}
- 計画に対する自己評価: 下期偏重の計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"レガシー産業DX":{"売上高":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}},"金融DX":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-93,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"原価人件費":"533百万円（前年同期比43.5％増）","原価賃借料":"36百万円（前年同期比16.1％増）","原価その他":"103百万円（前年同期比11.2％増）","人件費":"805百万円（前年同期比22.7％増）","広告宣伝費":"1,657百万円（前年同期比41.0％増）","賃借料":"76百万円（前年同期比21.9％増）","システム利用料":"98百万円（前年同期比31.5％増）","その他販管費":"329百万円（前年同期比9.7％増）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: コンサルティング顧客数と顧客単価。顧客数は前年同期比3.4％減、顧客単価は前年同期比19.0％増。大型案件を除いた顧客単価も前年同期比14.1％増。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員採用を計画に沿って実施し、DXコンサルティングでは採用をさらに強化。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX市場規模7,912億円（2019年）から30,425億円（2030年）への拡大見込み。不動産中古売買市場TAM16.9兆円、リフォーム市場TAM6.5兆円、介護施設市場TAM4.7兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Progmat関連の開発を進め、本年中のリリースを見込む、Oasysと提携を開始し、ブロックチェーンゲームのインターオペラビリティを推進、今期から監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高22.0％、営業利益18.7％」「レガシー産業DX…売上高21.4％、営業利益17.8％」「DXコンサルティング…売上高23.4％、営業利益24.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は、下期偏重の計画に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期業績」「売上高3,732百万円、営業利益93百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が9四半期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「全社の2024年9月期 業績予想（再掲）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価販管費内訳」表に原価人件費533百万円、広告宣伝費1,657百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資実行により営業利益はYoYで減少」「人員増加により原価人件費及び人件費が増加」「売上増加に伴い…広告宣伝費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「レガシー産業DX、DXコンサルティング、金融DXの「売上高・営業利益」記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価販管費内訳」表に原価人件費、原価賃借料、人件費、広告宣伝費、システム利用料などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益93百万円（前年同期比△66.4％）、原価人件費533百万円、広告宣伝費1,657百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページには通期予想と投資方針を記載しているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の計画に対して順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期で120％超の継続的な売上成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Oasysとの提携を開始」「Progmatの開発が順調に進捗」「監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「レガシー産業DXの主要KPI」「DXコンサルティングの主要KPI」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟企業数YoY+23.0％、ユーザー数YoY+33.7％、顧客数YoY△3.4％、顧客単価YoY+19.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「計画に沿って人員採用を実施」「人員の採用及び戦力化が進み」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模」7,912億円から30,425億円、「中古売買市場」TAM16.9兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続投資」「開発投資を実行」と記載するが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「事業概要」「サステナビリティに対する取り組み」「Appendix」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「増収増益を見込む」「本年中のリリースを見込む」「目指す」」）
