# Ｓｐｅｅｅ（4499） 第６回新株予約権（信託型ストックオプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20231110586396
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

役職員等に付与されていなかった第6回新株予約権（信託型ストックオプション）2,000個を消滅させ、消滅後の残数を0個とした。

## 会社が挙げた理由

国税庁が信託型ストックオプションの行使時の経済的利益を給与として課税するとの見解を示し、想定していたインセンティブ効果が得られないことが明確になったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 信託型ストックオプションである第6回新株予約権の消滅
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 安田智之（既存の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 2023年1月1日から2028年3月29日
- 新株予約権の個数: 発行した新株予約権2,000個、消滅する新株予約権2,000個、消滅後の新株予約権0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 役職員等に付与していない。人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の消滅が業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「役職員等に付与していない信託型ストックオプション」「第６回新株予約権」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消滅する新株予約権の数 2,000個」「消滅後の新株予約権の数 0個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催されました取締役会において…消滅させることを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「消滅後の新株予約権の数 0個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「消滅する新株予約権の数 2,000個」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の概要欄に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「想定したインセンティブ効果が得られないことが明確となった」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本信託型SOを放棄することを決定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 安田智之」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当先 安田智之」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「役職員等に付与していない信託型ストックオプション」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権を消滅させることを決議」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・行使価額に関する記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催されました取締役会において…消滅させることを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の消滅が業績に与える影響は軽微であります。」」）
