# Ｓｐｅｅｅ（4499） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20231110586360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2023年9月期の実績は、売上高が前回予想を上回った一方、営業利益と経常利益は下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、信託型ストックオプション関連損失の計上により、予想の黒字から1,042百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

信託型ストックオプション関連損失1,847百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益に差異が生じました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13192,"revised_forecast":13605,"change":412,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":917,"revised_forecast":810,"change":-106,"change_rate":-11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":935,"revised_forecast":846,"change":-88,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":373,"revised_forecast":-1042,"change":-1415,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.56,"revised_forecast":-100.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,238百万円、営業利益1,559百万円、経常利益1,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,082百万円、１株当たり当期純利益106.30円 銭
- 修正の理由: 2023年9月29日に開示した信託型ストックオプションへの対応に関連し、信託型ストックオプション関連損失1,847百万円を特別損失に計上したことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: 信託型ストックオプション関連損失1,847百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期の通期連結業績予想につきまして、実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高412百万円、営業利益△106百万円、経常利益△88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,415百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率3.1％、営業利益△11.7％、経常利益△9.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額412百万円、営業利益△106百万円、経常利益△88百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および「当期連結実績」「前期連結実績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益1,082百万円、当期連結実績△1,042百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「信託型ストックオプション関連損失1,847百万円を特別損失へ計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「信託型ストックオプション関連損失1,847百万円を特別損失へ計上したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由として「信託型ストックオプション関連損失」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「影響により」「関連損失1,847百万円を特別損失へ計上したことによるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「信託型ストックオプション関連損失1,847百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月29日に開示」および「関連損失1,847百万円」、「2023年9月期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益においては」「特別損失へ計上したことによるもの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績との差異が生じました」「特別損失へ計上したことによるものであります」」）
