# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2023年9月期 第２四半期決算説明会（動画）及びＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20230517575054
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期の決算説明会を実施し、その説明動画と主な質疑応答を公開した。質疑では、不動産DXやマーケティングDXの成長要因、今後の投資方針、金融DX・生成AIへの取り組みが説明された。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期第2四半期決算説明会を実施したため。質疑応答では、不動産DXについて加盟企業数・ユーザー数の増加、採用投資、営業活動やプロダクト開発の強化が売上成長の要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":5.8,"unit":"億円（上期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益の進捗率が高いとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 加盟企業数、ユーザー数、マーケティングDXのコンサルティング顧客数、有料プロダクト導入率。ただし数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客単価。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 不動産DXの売上成長要因、下期の上方修正可能性、不動産DXの営業DXプロダクト投資の進捗と売上寄与時期、マーケティングDXの顧客数と単価、Datachainの金融DX展開、生成系AIへの取り組み
- 新しい施策: 営業DXプロダクトの追加・クロスセル、Datachainによる金融DXへの展開、各事業・プロダクトへの生成系AI実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗率は高く出ている。特に利益の部分の進捗率も高い」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上方修正に関する質問に対し、今期は投資を続ける方針が説明されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期で全体の営業利益は5.8億円と出ている」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「上方修正なども目線としてあるのか？」という質問はあるが、修正・据え置きの決定は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「加盟企業数もユーザー数も伸びていることで、売上もしっかり伸びています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KPI上、加盟企業数もユーザー数も伸びていることで、売上もしっかり伸びています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「不動産DX、マーケティングDXなどへの言及はあるが、セグメント別の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「投資や採用への言及はあるが、費用の金額内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「お客様の抑制をしているという状況もあって下がってきております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期、特に第4四半期からですね、しっかりと底を打って、来期伸びていく状態にしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Datachainから、金融DXにチャレンジをしていくDatachainというプレイヤーになっていく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加盟企業数もユーザー数も伸びている」「有料プロダクトの導入率も非常に順調」「顧客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟企業数もユーザー数も伸びている」／「マーケティングDXのコンサルティングの顧客数が落ちてきている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「この顧客単価の上昇と、ここからの顧客数で、…マーケティングDXも伸ばしていく」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「4月には新卒も入ってきています」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材の投資の部分…ブランディング投資やプロダクト投資も含めてですね、積極的に投資を行っていきます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年9月期 第２四半期決算説明会（動画）及びＱ＆Ａ」／「Q&Aレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に「■会社概要」があるが、本文の大半はQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期伸びていく状態にしていく。そんな計画でおります」／「寄与してくるかなという見立てで考えております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加盟企業数」「ユーザー数」「顧客数」「有料プロダクトの導入率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟企業数もユーザー数も伸びている」／「顧客数が落ちてきている」」）
