# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2023年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20230210506898
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16.5％増となり、5四半期連続で過去最高を更新した。一方、各事業への先行投資により営業利益は同37.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

各事業への投資実行により営業利益が減少した。具体的には、人員採用や不動産DXの広告宣伝費、プロダクト開発・マーケティングなどの投資を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3043,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2269,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,043百万円、営業利益278百万円、経常利益287百万円、四半期純利益187百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":917,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1037,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"不動産DX売上高":{"value":8602,"unit":"百万円"},"不動産DX営業利益":{"value":758,"unit":"百万円"},"マーケティングDX売上高":{"value":4589,"unit":"百万円"},"マーケティングDX営業利益":{"value":2422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.1%","連結営業利益":"30.3%","連結経常利益":"30.7%","連結EBITDA":"30.2%","連結四半期純利益":"50.2%","不動産DX売上高":"22.9%","不動産DX営業利益":"39.0%","マーケティングDX売上高":"24.0%","マーケティングDX営業利益":"23.6%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は順調に推移
- セグメント別実績: {"不動産DX":{"売上高":{"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"マーケティングDX":{"売上高":{"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}}
- 増減要因の内訳: 原価人件費371百万円（前年同期比20.0%増）、原価賃借料31百万円（15.2%増）、原価その他92百万円（26.5%増）、人件費656百万円（5.7%増）、広告宣伝費1,176百万円（46.1%増）、システム利用料74百万円（27.0%増）など
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 加盟企業数・ユーザー数、コンサルティング顧客数・顧客単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 1Qの入社人数は不動産DX7名、マーケティングDX11名。1月・2月は不動産DX9名、マーケティングDX6名が入社。全社で新卒60人を採用予定
- 業績見通しの前提: 全社で新卒採用60人、中途採用担当者数を21年9月期4人、22年9月期7人、23年9月期10人へ増加、オフィススペースを1.2倍へ拡大、人員の戦力化によりマーケティングDXの顧客数増加は下期からを想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期で継続的な売上成長120%、不動産DXの中長期売上成長125%、不動産DXの営業利益率20%台
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX市場規模：2019年7,912億円、2030年30,425億円、中古不動産売買市場TAM：16.9兆円、リフォーム市場TAM：6.5兆円、介護施設市場TAM：4.7兆円、イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産DXで営業費DX向けのAI査定ツール、営業支援ツール、CRMツールなどを開発・順次リリース、損保ジャパン社などとの業務提携によるオフライン集客の強化、DatachainのLCP・YUIなどブロックチェーン間連携プロダクトの開発・導入、パーミッションレスステーブルコインWGへの参画、2023年1月からのオフィス移転・拠点集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産DX…売上高22.9％営業利益39.0％」「マーケティングDX…売上高24.0％営業利益23.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第1四半期業績」売上高3,043百万円、営業利益278百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は5四半期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価販管費内訳」原価人件費371百万円、広告宣伝費1,176百万円、販管費合計2,269百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資実行により営業利益はYoYで減少」「人件費及び不動産DXの広告宣伝費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産DXの売上高・営業利益」「マーケティングDXの売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価人件費371」「人件費656」「広告宣伝費1,176」「システム利用料74」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益278百万円、前年同期比△37.1％。「広告宣伝費1,176百万円、前年同期比46.1％増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新卒採用（全社で60人）」「中途採用担当者数…23年9月10人」「オフィススペースは1.2倍」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規受注の積み上げによる顧客数増加は下期からになることを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期で…120％の成長を目指す」「営業利益率は20％台を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「損保ジャパン社と業務提携」「営業費DXのためのプロダクト投資」「LCPやYUI…プロダクトの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「加盟企業数及びユーザー数」「コンサルティング顧客数及び顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟企業数YoY+22.3%、ユーザー数YoY+23.0%、顧客数YoY△10.8%、顧客単価YoY+19.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qに7名入社」「1Qに11名入社」「新卒採用（全社で60人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模7,912億円から30,425億円、「月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で全て1位」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「不動産DX…792百万円の投資を実行」「FY23.09計画1,800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…過去最高を更新」「売上高は…を見込む」「…を目指す」」）
