# Ｓｐｅｅｅ（4499） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20221216579991
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

流通株式比率は2021年6月末の11.9％から2022年9月末には14.8％へ改善したが、上場維持基準の25.0％には依然として届いていない。会社は2024年9月期までの基準適合に向け、経営陣保有株式の流動化や企業価値向上の取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期の業績予想を達成して企業価値を向上させ、株価水準や出来高等の改善を通じて投資を呼び込むことに加え、経営陣が保有する株式比率84.3％の流動化に向けた話し合いを継続している。流動化については、昨今の不安定な株式市場を踏まえ、実施時期を慎重に検討している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2021年10月～2024年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価水準や出来高等、当社株式の取引をより行いやすい環境を醸成し、株価の上昇及びその安定化を図る必要があるとしている。PBRの数値や低い水準との明示はない。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえ、株式の流動化の実施時期を慎重に検討する。
- 重点施策: 2022年9月期の業績予想を達成し企業価値を向上させていく、経営陣の保有する株式比率84.3%の流動化に向けた話し合いを継続、決算説明会や機関投資家面談を通じて企業価値向上に努める、経営陣に対して流動化に向けた段階的な実施を働きかけていく、投資計画を実行する、あらゆる可能性を検討し、流通株式比率の向上に資する施策を実行する
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 昨今の不安定な市況（株式市場）により、株式の流動化の実施時期を慎重に検討する必要がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年12月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021 年 12 月 17 日にスタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出」「2022 年９月末時点における計画の進捗状況等」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024 年９月期までに上場維持基準を充たす」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間（2021 年 10 月～2022 年９月）」および「2024 年９月期まで」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年９月期の業績予想を達成し企業価値を向上させていくことで」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 17 日に提出した計画に記載の基本方針をもとに」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率」および上場維持基準「25.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 年６月末時点」「2022 年９月末時点」「上場維持基準」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「流通株式比率以外の財務目標の記載がない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準」「流通株式比率 25.0％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨今の不安定な市況（株式市場）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画の進捗状況等」「2021年6月末時点」から「2022年9月末時点」への推移」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「当初の計画のとおり持続的な成長と中長期的な企業価値の向上」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率について基準を充たしておりません」「昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえて流動化については慎重に実施時期を検討」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準や出来高等当社株式の取引をより行いやすい環境を醸成」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「決算説明会や機関投資家面談を通じて企業価値向上に努め」「投資計画を実行」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携の記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年９月期までに上場維持基準を充たす」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進めてまいります」「実行してまいります」「実施時期を検討している」」）
