# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2022年9月期 決算説明会（動画）及びＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20221116567911
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2023年9月期に総額18億円を投じ、不動産DXやマーケティングDXなどの成長投資を強化する方針を示した。一方、2022年9月期は不動産DXでユーザー獲得と加盟企業の拡大のタイミングが合わず、売上が計画比90％にとどまったと説明した。

## 会社が挙げた理由

成長投資の目的は、ユーザー集客力・加盟企業獲得率・顧客数などのKPI向上、新規サービスの成長、営業費DXへの事業領域拡大、人員体制の強化。2022年9月期の売上未達は、不動産DXでユーザー獲得が先行し、加盟企業数の伸びが追いつかなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":"計画比90%の着地","unit":"計画比","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：計画比90%の着地
- 計画に対する自己評価: 売上未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 2023年9月期の投資計画：総額18億円、不動産DX約8億円、マーケティングDX約4億円、その他約2億円、コーポレート3.8億円。、ケアスルとHousiiの進捗：ケアスルは大手・地方の顧客開拓が進み、Housiiは登録ユーザーが1万人を突破し関西圏へ拡大。、バリューチェーン拡大：販促費DXから営業費DXへサービス範囲を広げる。、2022年9月期の売上未達：ユーザー獲得と加盟企業数の伸びが合わず、計画比90%で着地。、不動産DXの次の領域展開：オーガニック参入とM&Aを検討するが、具体的に決まったものはない。、Datachain：三菱UFJ信託とのステーブルコイン関連の取り組みとLCPの位置付けを説明。、M&A戦略：不動産DX・マーケティングDXとシナジーのある案件を積極検討。
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上は90%の着地ですので10%ショートしてしまった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上未達の原因を教えてください」／「10%ショートしてしまった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産DXのユーザー獲得と、加盟企業数の伸びが短期的に合わせられなかった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー獲得と加盟企業数の伸びが短期的に合わせられなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「不動産DX、マーケティングDX等への投資計画の説明はあるが、セグメント別実績の数表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ユーザー獲得が非常に順調に進みすぎたときに顧客獲得のペースのタイミングが合わず、バランスを崩してしまった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これを下半期で回収していくことを想定していた」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全体で18億円の投資を予定」／「営業費DXの部分にカバレッジを拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録ユーザーは現在1万人を突破」／「顧客数と顧客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に成長しています」／「顧客単価を上げながら顧客数を大きく増やすことができており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数と顧客単価というのがまず主要なKPIの考え方」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年にはGDP比で5％程度、というような予測」／「オンライン仲介シェアナンバーワン」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全体で18億円の投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「動画とレポートにてご報告」／「Q&Aレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」欄に社名、事業概要、設立、所在地等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「18億円の投資を予定しています」／「継続的な120%成長でしっかりとお返ししていきたい」」）
