# Ｓｐｅｅｅ（4499） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20220902528089
種別: 開示
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

本社を東京都港区六本木四丁目から、同区内の住友不動産六本木グランドタワーへ移転する。現在の2拠点体制を1拠点に集約し、2023年3月の移転を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴う人員増加を見据え、オフィスを1拠点に集約することで移転に伴う経費増加を抑えつつフロア面積を広げ、生産性をさらに向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月2日
- 実施日: 2023年3月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 現在の2拠点体制から1拠点に集約。移転先は東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー、現本社所在地は東京都港区六本木四丁目1番4号
- 業績への影響: 2022年9月期の業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 事業拡大に伴う人員増加を見据え、オフィスを1拠点に集約し、オフィス移転による経費増加を最小限に抑えながらフロア面積を広げ、生産性のさらなる向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月に本社を移転する予定。今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2022年９月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年９月期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本社を移転することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２拠点体制」「オフィスを１拠点に集約」「2023年３月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022 年９月２日」「2023 年３月（予定）」「２拠点体制」「１拠点」「東京都港区六本木三丁目２番１号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社グループは、2021年3月より」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「住友不動産六本木グランドタワー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「移転時期 2023年３月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2021年3月より、オフィスを現在の本社所在地と、住友不動産六本木グランドタワーの２拠点体制」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「オフィスを１拠点に集約し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「本社を移転することを決議」「2023年３月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年３月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「本社を移転することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転時期 2023年３月（予定）」「今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同一区内の本社移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月（予定）」「今後、業績に影響を与えると判断した場合には速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「経費増加を最小限に抑えながらフロア面積を広げ」とあるが、金額や面積の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「フロア面積を広げ、生産性のさらなる向上を図ることを目的」」）
