# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2022年9月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20220513547270
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。下期に不動産DXでテレビCM投資を予定しているため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を据え置いた理由として、下期に不動産DXでテレビCM投資を見込んでいると説明している。マーケティングDXでは、高単価案件へのシフトにより新規受注数は減少した一方、新規受注単価と既存顧客単価が上昇した。不動産DXでは、介護領域・新サービスへの投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":462,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":480,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1499,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1575,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":977,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.0%","営業利益":"59.8%","経常利益":"60.7%","EBITDA":"60.1%","純利益":"60.5%","不動産DX売上高":"39.6%","不動産DX営業利益":"52.0%","マーケティングDX売上高":"50.1%","マーケティングDX営業利益":"52.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産DX":{"売上高":{"value":3134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円"}},"マーケティングDX":{"売上高":{"value":2231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: マーケティングDXの新規受注数と顧客単価、不動産DXの加盟企業数とユーザー数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":366,"unit":"名","基準日":"2022年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.2,"unit":"%","基準日":"2022年3月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産DXで完全会員制の家探しサービス『Housii』を開始、Datachainでインターオペラビリティプロジェクト『YUI』の展開を加速、NTTデータとデジタル通貨・デジタル資産のDVP決済に関する実証実験を実施、Progmat Coinを活用した資金決済ワーキング・グループに参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 43.0%」「営業利益 59.8%」および「不動産DX 売上高 39.6%」「マーケティングDX 営業利益 52.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーに「実績」「前年同期実績」「前四半期実績」を掲載。四半期純利益は301百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価案件の獲得にシフトすることで、新規受注数はマイナス」「新規受注単価の向上及び既存顧客単価の上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規受注単価の向上及び既存顧客単価の上昇により顧客単価は大きく上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高・営業利益」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的な成長投資を継続し、347百万円を実行」「人材投資 94」「その他投資 142」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高単価案件の獲得にシフトすることで、新規受注数はマイナス」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リーマンショック並みの経済・金融不安で、10%ほどの市場収縮」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に不動産DXにおいてTVCM投資を見込む」「ユーザー数は下期においてCM投資を行うことで増加を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「完全会員制の家探しサービス『Housii』開始」「『YUI』の展開を加速」「NTTデータと…実証実験を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIページに4指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟企業数「+46.1%」、ユーザー数「+14.7%」、新規受注数「93.7%」、顧客単価「108.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング 新規受注数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 366名（2022年3月31日）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場「2019年 7,912億円」「2030年 30,425億円」、中古売買市場「16.9兆円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 63.2%」は貸借対照表サマリーの実績値」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的な成長投資を継続し、347百万円を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期決算説明資料」、業績ハイライト・セグメント別グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」「Appendix」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に…TVCM投資を見込むため、業績予想は据置き」「見通し情報」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
