# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2021年９月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20211110430636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2021年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.8％、営業利益は8.2％、経常利益は17.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は48.8％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業の新規受注が好調に推移したこと、社内業務のDX推進によってコストを削減したことにより、売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、子会社の全株式・全貸付債権の譲渡契約に伴う評価性引当額の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12589,"revised_forecast":12692,"change":103,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1051,"revised_forecast":1137,"change":85,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1013,"revised_forecast":1191,"change":178,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":561,"revised_forecast":835,"change":274,"change_rate":48.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.87,"revised_forecast":83.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 9,347 百万円、営業利益 777 百万円、経常利益 674 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 407 百万円、１株当たり当期純利益 45.00 円 銭
- 修正の理由: マーケティングDX事業における新規受注が好調に推移したこと、社内業務のDX推進によるコスト削減、子会社株式・貸付債権の譲渡契約に伴う評価性引当額の減少等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表しました…連結業績予想を修正いたしました」および表題の「連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高0.8、営業利益8.2、経常利益17.6、当期純利益48.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.8％に対し、営業利益8.2％、経常利益17.6％、当期純利益48.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「48.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,137百万円、経常利益1,191百万円、当期純利益835百万円、前期実績はそれぞれ777百万円、674百万円、407百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ増減額と増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「評価性引当額の減少等に伴い親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マーケティング DX 事業において新規受注が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング DX 事業」および「PT.SPEEE RECRUITMENT NUSANTARA」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注が好調に推移したこと及び社内業務の DX 推進によってコスト削減を図ったこと」および「評価性引当額の減少等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因別の金額内訳がなく、業績予想の合計値のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注が好調」「社内業務の DX 推進によってコスト削減」「評価性引当額の減少等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「コスト削減」「評価性引当額の減少等」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新規受注が好調に推移したこと」「コスト削減を図ったこと」と記載されているが、将来の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益について「新規受注」「コスト削減」、当期純利益について「評価性引当額の減少等」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の子会社である PT.SPEEE RECRUITMENT NUSANTARA について、当社保有の全株式及び全貸付債権を譲渡する契約を締結」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 10 日」、対象期間は「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び営業利益は、前回発表した予想数値を上回る見込み」「当期純利益は…上回る見込み」」）
