# 売上高と営業利益・営業利益率の重視｜サイバートラスト（4498）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「そのため、現在、重要な経営指標として「売上高」を設定しております。」「また本業の収益性を図る「営業利益及び営業利益率」を経営の最重要指標と考えております。」 — 売上高と本業の収益性を経営上の重要指標としている。 (https://komori.app/company/4498/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、(i)事業進捗及び収益性を図る指標として「売上高」及び「営業利益及び営業利益率」に加え設備投資を要する事業であることから疑似的なキャッシュ・フロー指標であるEBITDA（注）を、また(ii)リカーリング型ビジネスによる高収益率の事業を目指しているためリカーリング売上及び全体の売上に占める割合（リカーリング売上比率）を経営の重要指標と考えております。」 — 売上高、営業利益、営業利益率に加え、EBITDA、リカーリング売上、リカーリング売上比率を重要指標に追加している。 (https://komori.app/company/4498/filing/2021-fy)
- 2026-05-08 引き上げ 「当面の目標だった営業利益率20％を超えて20.1％の予想です。」 — 売上高・営業利益の重視に加え、営業利益率20％超を具体的な予想として示している。 (https://komori.app/company/4498/disclosure/20260508520219)
- FY2026 再掲 「当社グループは、(i)事業進捗及び収益性を計る指標として「売上高」及び「営業利益及び営業利益率」に加え設備投資を要する事業であることから疑似的なキャッシュ・フロー指標であるEBITDA（注）を、また(ii)リカーリング型ビジネスによる高収益率の事業を目指しているためリカーリング売上及び全体の売上に占める割合（リカーリング売上比率）を経営の重要指標と考えております。」 — 売上高、営業利益・営業利益率、EBITDA、リカーリング売上及びリカーリング売上比率を重要指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4498/filing/2025-fy)
