# 開発案件の長期化・仕様変更による利益率悪化｜サイバートラスト（4498）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「開発したシステムの不具合の発生や、顧客の仕様変更などによって開発が長期化し、利益率が悪化するリスクがあります。」 — プロジェクト管理、工程管理、品質向上、仕様変更時の対価交渉を対応策としている。 (https://komori.app/company/4498/filing/2020-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「受託開発においては顧客側の製品開発・生産スケジュールの変更により「EMLinux」のカスタマイズする受託開発案件の成約が遅れたこと」 — 顧客側のスケジュール変更により、EMLinuxのカスタマイズ受託開発案件の成約遅延が実際に発生した。利益率への影響までは記載していない。 (https://komori.app/company/4498/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「一方、受託開発においてはグローバル市場に進出する国内製造業から大型案件の引き合いがあるものの、対応すべき領域の拡大に伴う必要な協業パートナー開拓が遅れ新規顧客獲得が低調となったことにより売上高は1,128百万円（前期比4.1％減）となりました。」 — 対応領域の拡大に伴う協業パートナー開拓の遅れが、新規顧客獲得の低調とIoTサービス売上高の減少として実際に現れている。 (https://komori.app/company/4498/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループのシステム開発を伴う案件においては、開発したシステムの不具合の発生や、顧客の仕様変更などによって開発が長期化し、利益率が悪化するリスクがあります。」 — システム開発の長期化・仕様変更による利益率悪化リスクと、工程管理・品質向上・対価交渉による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4498/filing/2025-fy)
