# サイバートラスト（4498） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8CO.pdf

## 事業

サイバートラストは、インターネット社会のデジタル化が進む中で「ヒト」「モノ」「コト」の正当性・真正性を証明し、デジタル社会の信頼を支えるトラストサービス事業を推進しています。主な事業領域として、認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービス、IoTサービスを提供しています。セグメントは単一のトラストサービス事業で構成され、主要な製品・サービスには以下が含まれます。固有名・製品名は原文の表記をそのまま転記します。
- 主力サービスおよび製品
  - 認証・セキュリティサービス
    - SSL/TLSサーバー証明書「SureServer」
    - デバイス証明書管理サービス「デバイスID」
    - 電子認証サービス「iTrust」（電子的本人確認・電子署名などを含む）
    - ウェブセキュリティサービス、脆弱性診断サービス など
  - Linux/OSSサービス
    - LinuxOS「MIRACLE LINUX」
    - 統合システム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」
    - バックアップソフト、カーネル技術を活かしたLinuxソリューション など
  - IoTサービス
    - 長期利用可能な IoT・組込み用Linux OS「EMLinux」
    - 認証基盤「Secure IoT Platform」
    - 連結子会社リネオソリューションズ社による受託開発・関連製品の販売（例：「LINEOWarp!!」など） についての販売・サービス提供
- 主要市場・事業セグメント
  - 事業は「トラストサービス事業」の単一セグメントで運営
  - 国内市場を中心に、認証・セキュリティ市場のDX需要を取り込むべく、金融機関向け・企業向けの電子認証・リスク管理関連のサービスを展開
- 事業の状況と見通し
  - DX市場の拡大に伴うセキュリティニーズの増加を背景に、認証・セキュリティサービスの売上が堅調に推移
  - CentOS延長サポートの終了に伴う案件増加を見込み、海外提携および国内パートナーネットワークの強化を推進
  - IoT領域では新規契約の獲得、車載機器・次世代情報基盤向け領域での大規模契約獲得等、複数領域での契約拡大の見込み
- 代表的な製品・サービスの取引形態
  - ライセンス、プロフェッショナルサービス、リカーリングサービス（契約更新による継続収益）を組み合わせて提供

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
