# サイバートラスト（4498） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4498
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTWS.pdf

## 事業

サイバートラストは、デジタル社会の信頼を支えるトラストサービス事業を推進しており、認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービス、IoTサービスの3領域を中心に提供しています。第22期第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日 至 2021年9月30日）における売上高は2,601,270千円、営業利益は292,989千円、経常利益は289,168千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は186,091千円、1株当たり四半期純利益は47.09円でした。上場市場は東京証券取引所マザーズ市場で、上場日は2021年4月15日です。セグメントはトラストサービス事業の単一セグメントであり、セグメント情報の記載は省略されています。

主なサービス内容として、認証・セキュリティサービス（SSL/TLSサーバー証明書「SureServer」、デバイス証明書管理サービス「デバイスID」、電子認証サービス「iTrust」等）、Linux/OSSサービス（LinuxOS「MIRACLE LINUX」、統合システム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」等）、IoTサービス（組込みLinuxと電子認証の技術を融合した開発支援サービス「EM+PLS」、認証基盤「Secure IoT Platform」、連結子会社リネオソリューションズの受託開発等）を提供しています。サービス提供分類別の売上構成は、認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービス、IoTサービスのライセンス・プロフェッショナルサービス・リカーリングサービスに分かれ、リカーリングサービスが大半を占めています。

重要な事象として、2021年4月15日のマザーズ市場上場に伴う新株発行（一般募集）により資本金が増加、資本剰余金も増加しました。第2四半期末の資本金は794,057千円、資本剰余金は2,028,216千円となっています。上場関連費用等を含む費用・支出の増加がある一方で、売上は堅調に推移しました。上場後の現金及び現金同等物の四半期末残高は3,133,967千円です。

なお、本四半期は収益認識基準の適用を開始しており、過去の表示方法を変更しています。収益認識の適用により、売上高・売上原価・各費用の計上が変動しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,997千円増加、売上原価は10,203千円増加、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,794千円増加しました。なお、四半期連結財務諸表には収益認識適用の影響を反映しています。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
