# サイバートラスト（4498） 2027年３月期 第２四半期 決算説明会レポート（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20261105566354
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、第2四半期として過去最高となった。iTrustやLinuxサポートなどが伸びた一方、サーバー証明書は減収となり、通期予想は不確定要素を精査しつつ据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

iTrustの成長加速、金融機関などでの本人確認の利用拡大、Linux OS包括サポートや大型受託開発案件の堅調な推移が増収に寄与した。一方、サーバー証明書は有効期間短縮の影響で減収となり、発行サービスの一時停止による影響も見込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4426,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.1%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: リカーリングサービス売上高が第2四半期単独で15億円を超え、過去最高。全社の当四半期単独の売上高・利益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2516,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は順調に推移
- セグメント別実績: {"トラストサービス":{"売上高":{"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"利益":"not_disclosed"},"プラットフォームサービス":{"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"トラストサービス":{"リカーリングサービス":274,"ライセンス":23,"プロフェッショナルサービス":-11},"プラットフォームサービス":{"リカーリングサービス":29,"ライセンス":54,"プロフェッショナルサービス":139}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: iTrustトランザクション数（上期累計4,031万件、前年同期比62%増）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"14円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"14円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 金額はnot_disclosed。大型受託開発案件を継続受注
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 耐量子コンピュータ暗号（PQC）対応可能な国内鍵管理サービスの提供開始、Matter対応デバイスへの証明書発行・運用代行を含む支援ソリューションの提供開始、TuxCare ELS PHP 緊急対策パックの提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリングサービスの第2四半期単独の売上高は、初めて15億円を超え、過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として、過去最高の売上高、営業利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「トラストサービスの「リカーリングサービス＋274」「ライセンス＋23」「プロフェッショナルサービス△11」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iTrustのトランザクション数は上期累計4,031万件（前年同期比62％増）」「iTrust（本人確認）の需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「トラストサービス」売上高2,486百万円、「プラットフォームサービス」売上高1,940百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「サーバー証明書は、主に有効期間短縮化の影響により36%減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「発行遅延の影響などにより減収見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績への影響については精査を進めており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「耐量子コンピュータ暗号（PQC）対応可能な国内鍵管理サービスを提供開始」「Matter対応支援ソリューションの提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「トランザクション数4,031万件」「iTrust構成比39％」「新たに30社を超える金融機関で利用開始」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比62％増」「構成比は前年同期の25％から当第2四半期には39％へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「トランザクション数は上期累計で…4,031万件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本人確認市場の環境変化には触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期は1株当たり14円」「中間配当0円00銭、期末配当14円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長投資を加速させてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年3月期 第2四半期 決算説明会レポート（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期 第2四半期 業績概要」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「Appleからの審査終了と承認が得られ次第、最短2営業日を目途にサービス再開を予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「各サービスの動向を見極め、通期業績予想を精査しております」「現時点では通期業績予想を据え置いております」」）
