# サイバートラスト（4498） SSL/TLS サーバー証明書発行サービスのサービス再開に関する方針のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20261030561837
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

一時停止中のSSL/TLSサーバー証明書発行サービスについて、従来の審査中のスキームではなく、新たなスキームで再開する方針を決めた。具体的な再開計画や時期はまだ決まっておらず、再開までは代替サービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

新中間CAの審査プロセスが長期化していること、および代替提供中のSSL/TLSサーバー証明書の発行遅延による影響等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: SSL/TLS サーバー証明書発行サービスのサービス再開に関する方針
- 発生日: 2026年11月2日（サービス再開方針を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバートラスト株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: SSL/TLSサーバー証明書発行サービス、代替サービスの「セコムパスポート for Web SSL/TLS サーバー証明書」
- 原因: 審査プロセスの長期化および代替提供しているSSL/TLSサーバー証明書の発行遅延による影響等
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では通期業績予想を据え置き。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
- 訴訟・手続きの種類: 新中間CAの審査承認手続き
- 裁判所・当局: ルート認証局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SSL/TLSサーバー証明書発行サービス（サービス再開まで停止中。期間中はセコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Web SSL/TLS サーバー証明書」を代替サービスとして提供）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新たなスキームによるSSL/TLSサーバー証明書発行サービスの具体的な計画やサービス再開スケジュールは、詳細が確定次第、速やかに知らせる。再開まではセコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Web SSL/TLS サーバー証明書」を代替サービスとして提供する。
- 続報の予定: 具体的な計画やサービス再開スケジュールの詳細が確定次第、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今後の業績への影響については精査を進めており、現時点では通期業績予想を据え置いております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「新たなスキームによる SSL/TLS サーバー証明書発行サービスでのサービス再開へ取り組む方針を決定いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今後の業績への影響については精査を進めており」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「SSL/TLS サーバー証明書発行サービスのサービス再開」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 10 日に公表いたしました『SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』」および「サービス再開までの期間は、引き続き…代替サービスとして提供いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後の業績への影響については精査を進めており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」と記載されているが、影響の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭に「2026 年 11 月 2 日」と記載され、本文で「方針を決定いたしました」としている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 サイバートラスト株式会社」および「SSL/TLS サーバー証明書発行サービス」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「具体的な計画やサービス再開スケジュールにつきましては、詳細が確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細が確定次第、速やかにお知らせいたします」と記載されているが、別紙・決算短信等への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「新たなスキームによる…サービス再開へ取り組む方針を決定」および「具体的な計画やサービス再開スケジュール…詳細が確定次第」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が 2026 年 9 月 10 日に公表いたしました『SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』に関し」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「サービス再開までの期間は、引き続き…代替サービスとして提供いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細が確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、ルート認証局とともに新中間 CA の審査承認手続きを進めてまいりました」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な計画やサービス再開スケジュールにつきましては、詳細が確定次第」および「業績への影響については精査を進めており」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…サービス再開へ取り組む方針を決定いたしました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは「新中間 CA の審査承認手続き」であり、訴訟・行政処分・当局調査に関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には期限付きの報告義務または改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 9 月 10 日に公表いたしました…お知らせに関し」と記載されているが、訂正・遅延・取消しの記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新たなスキームによる…サービス再開へ取り組む方針」および「代替サービスとして提供いたします」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」であり、謝罪に関する記載はない。」）
