# サイバートラスト（4498） SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20261021553999
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

新しい中間認証局（中間CA）の利用に必要なGoogle社の審査が完了し、承認された。Apple社の審査はまだ完了しておらず、SSL/TLSサーバー証明書発行サービスは当面、代替サービスで提供される。

## 会社が挙げた理由

新しい中間CAによるサービス提供には、Apple社およびGoogle社の審査承認が必要であり、今回Google社の審査が終了して承認された。

## 開示の要点

- 事象の名称: SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ（続報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2026年10月20日（Google社の審査終了・承認を確認した日）
- 対象となる主体: サイバートラスト株式会社
- 対象拠点・対象製品: SSL/TLS サーバー証明書発行サービス、新中間CA、セコムトラストシステムズ社の「セコムパスポート for Web SSL/TLS サーバー証明書」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 精査中。金額は未開示
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の変更が必要となる事実は確認していない
- 訴訟・手続きの種類: ブラウザベンダーによる審査
- 裁判所・当局: Google社、Apple社
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止
- 再開予定日: Apple社の審査承認後、最短で2営業日を目途
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Apple社の審査が終了し承認された後、最短で2営業日を目途に新中間CAによるサービス提供を開始する予定。それまではセコムトラストシステムズ社の代替サービスを提供する。
- 続報の予定: Apple社の審査が承認され次第、速やかに知らせる。影響額の精査で開示すべき事項が生じた場合も速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当社業績への影響額は精査中でありますが、業績予想の変更が必要となる事実は確認しておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「Google 社の審査が終了し、承認されました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の変更が必要となる事実は確認しておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「当社業績への影響額は精査中であります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 20 日、ブラウザベンダーである Google 社の審査が終了し、承認されました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Google 社」「Apple 社」「SSL/TLS サーバー証明書発行サービス」「セコムパスポート for Web SSL/TLS サーバー証明書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 20 日」「最短で 2 営業日を目途」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、影響額の精査を進める中で開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「Apple 社の審査につきましては、承認され次第速やかにお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ（続報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「Google 社の審査が終了し、承認されました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「Apple 社の審査につきましては、承認され次第速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「ブラウザベンダー（Apple 社および Google 社）の審査」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「承認され次第」「最短で 2 営業日を目途に」「開始する予定」「影響額は精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ブラウザベンダー（Apple 社および Google 社）の審査」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「サイバートラスト株式会社」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社が 2026 年 9 月 10 日に公表いたしました『SSL/TLS サーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』に関し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「Google 社の審査が終了し、承認されました。」」）
