# サイバートラスト（4498） サイバートラストの電子署名サービスがエメラダの金融機関向け業務支援プラットフォームに採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20261019552775
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

サイバートラストの電子署名・本人確認サービスが、エメラダの金融機関向けプラットフォーム「Emerada Smart Bank Assistant」に採用された。立会人型電子契約サービスとして、2026年10月から提供される。

## 会社が挙げた理由

金融機関で高まる契約業務のオンライン完結ニーズや、本人確認・電子署名の真正性、証拠力を確保し、法令・業界ガイドラインに準拠したサービス提供に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iTrust リモート署名サービス、iTrust 電子署名用証明書、iTrust 本人確認サービス、Emerada Smart Bank Assistant
- 相手先: エメラダ株式会社、株式会社Liquid
- 相手先の概要: エメラダ株式会社：本社は東京都港区。金融機関向け業務支援プラットフォームを提供。株式会社Liquid：本社は東京都中央区。本人確認ソリューションを提供。
- 当社との関係: エメラダのプラットフォームにサイバートラストのサービスが採用されている。Liquidの本人確認ソリューションの基盤としてサイバートラストのiTrust本人確認サービスが利用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（予定または提供開始時期として記載）
- 適用分野: 金融、不動産、製造業、金融機関の口座開設・融資契約などの契約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金融や不動産、製造業などさまざまな分野で採用実績がある（件数は不開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月より新たに提供される立会人型電子契約サービス」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月より新たに提供される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月より新たに提供される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されたことを発表します」「提供開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エメラダ株式会社」「株式会社Liquid」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エメラダが提供する…プラットフォーム」「今後もパートナー企業との連携を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「金融機関向け業務支援プラットフォーム」「本社：東京都中央区」「本人確認ソリューション」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エメラダ株式会社が提供する…プラットフォーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年10月」以外に定量的な数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エメラダ株式会社」「株式会社Liquid」「https://emerada-smart-bank-assistant.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月より」「オンライン完結を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もパートナー企業との連携を通じて…推進し、企業の業務効率化と利用者の利便性向上を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子署名サービスが…プラットフォームに採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関向け業務支援プラットフォーム」「金融や不動産、製造業など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「iTrustシリーズの採用」「新たに提供される立会人型電子契約サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エメラダが提供する…プラットフォーム」「以下のサービスが採用され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「サイバートラスト株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融機関をはじめとする…業界」「本社：東京都港区」「本社：東京都中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エメラダが提供する…プラットフォーム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iTrust リモート署名サービス」「iTrust 電子署名用証明書」「iTrust 本人確認サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文の構成がプレスリリース形式で、「お問い合わせ先」「関連Webサイト」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全かつ利便性の高い」「安心・安全なデジタルトラスト基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展望」はあるが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
