# サイバートラスト（4498） サイバートラスト、スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」対応デバイスメーカー向けに認証局の構築・運用代行サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260928540821
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

Matter対応デバイスメーカー向けに、PAI（中間認証局）の構築・運用代行と、DAC（Matter機器証明書）の発行を新たに提供開始した。既存のMatter対応認証局サービスに、認証局運用や鍵生成・証明書発行までの支援を追加した。

## 会社が挙げた理由

デバイスメーカーが自社で認証局を構築・運用する負担を軽減し、Matter対応デバイスの開発期間短縮と市場投入の迅速化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Matter対応支援ソリューション、Matter対応認証局ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（提供開始、実績）
- 適用分野: スマートホーム、Matter対応家電、住宅建材、IoTデバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Connectivity Standards Alliance（CSA）、Distributed Compliance Ledger（DCL）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PAI の構築・運用代行および Matter 機器証明書（DAC）の発行サービスを提供開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 28 日」および「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 1 月に…『Matter 対応認証局ソリューション』を提供しています。このたび、本ソリューションに…サービスを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 9 月 28 日」、表題「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「サポートすることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携・導入に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「デバイスメーカー向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果測定値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Connectivity Standards Alliance（CSA）」「Distributed Compliance Ledger（DCL）」「https://csa-iot.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負担を軽減」「開発期間の短縮に寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートホーム分野」「デバイスメーカー向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本ソリューションに PAI の構築や運用代行、DAC 発行のサービスを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバートラスト…サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「サイバートラスト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最長の商用電子認証局運用実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デバイスメーカーが自社で PAA や PAI を構築・運用する負荷を軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Matter」「Product Attestation Intermediate（PAI）」「Device Attestation Certificate（DAC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サイバートラスト株式会社について」「関連 Web サイト」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最長の商用電子認証局運用実績」「厳格に審査した真正なベンダー」」）
