# サイバートラスト（4498） SSL/TLSサーバー証明書発行サービスに関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260911535194
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

前日に公表したSSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止について、株主・投資家からの質問への回答を追加開示した。対象は同サービスに限られ、業績への影響額はまだ精査中だが、現時点で業績予想の変更が必要となる事実は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

2026年9月10日に開示したサービス一時停止について、市場参加者の理解を深めるため、株主・投資家からの問い合わせへの回答を自主的に取りまとめた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SSL/TLSサーバー証明書発行サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 影響額は現時点で精査中。業績予想の変更が必要となる事実は確認していない。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が2026年9月10日に開示いたしました『SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』に関して」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文およびQ&Aに契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「サービスの停止に関する具体的な開始時刻・再開時期の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年9月10日に開示いたしました…一時停止に関して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表以降に株主・投資家などの方々からいただいたお問い合わせなど、当社からの回答をまとめました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において、当社業績への影響額は精査中であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主・投資家は問い合わせ元として登場するが、取引上の相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注等の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月10日」「2026年9月11日」は開示日であり、数値指標ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社からの回答をまとめました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象はSSL/TLSサーバー証明書発行サービスに限定」「影響額は精査中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長目標への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響額は精査中」「影響額の精査を進める中で開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…回答をまとめました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の事業全般に影響するものではありません。今回の対象はSSL/TLSサーバー証明書発行サービスに限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今回の対象はSSL/TLSサーバー証明書発行サービス」および「当社の事業全般」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「サイバートラスト株式会社」、および「当社の事業全般」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSL/TLSサーバー証明書発行サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4498 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「影響額は精査中」「変更が必要となる事実は確認していません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…影響額は精査中」「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
