# サイバートラスト（4498） SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの代替措置によるサービス提供継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260911534915
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

新中間CAの承認が完了していないため、2026年9月15日午前8時から、セコムトラストシステムズの中間CAと証明書を代替利用して、SSL/TLSサーバー証明書発行サービスを継続する。

## 会社が挙げた理由

Apple社およびGoogle社のブラウザベンダー審査承認を本日時点で得られていないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの代替措置によるサービス提供継続
- 発生日: 2026年9月14日（代替措置によるサービス提供継続を公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバートラスト株式会社
- 対象拠点・対象製品: SSL/TLSサーバー証明書発行サービス、セコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Web SSL/TLSサーバー証明書」
- 原因: ブラウザベンダー（Apple社およびGoogle社）の新中間CAに関する審査承認を本日時点で得られていないため
- 業績への影響額: 精査中。営業外費用・特別損失等の計上区分を含め、金額は未確定
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の変更が必要となる事実は確認していない
- 訴訟・手続きの種類: ブラウザベンダーによる新中間CAの審査・承認手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SSL/TLSサーバー証明書発行サービス（2026年9月10日付開示で一時停止）
- 再開予定日: 2026年9月15日午前8時（STS社の証明書による代替提供）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ブラウザベンダーの審査承認を得られてから2営業日以内に、新中間CAによる当社サービスの提供を開始する予定。影響額の精査を進め、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 影響額の精査中に開示すべき事項が生じた場合、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の変更が必要となる事実は確認していません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「サービス提供開始までの期間、証明書をお求めのお客さまには、2026年9月15日午前8時より、STS社の…証明書を代替提供いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想の変更が必要となる事実は確認していません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社業績への影響額は精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が提供するSSL/TLSサーバー証明書発行サービス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月10日付の『SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』にて開示いたしました通り」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「当社業績への影響額は精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月15日午前8時より」／「2026年9月10日付」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバートラスト株式会社」／「セコムトラストシステムズ株式会社」／「SSL/TLSサーバー証明書発行サービス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月15日午前8時より」／「業績への影響額は精査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、影響額の精査を進める中で開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「新中間CAによる当社サービス提供を開始できる準備は整っており、ブラウザベンダーの審査承認を得られてから2営業日以内にサービスを提供開始する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年9月10日付の『SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ』にて開示いたしました通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「代替措置として…証明書発行準備が完了し、当社のSSL/TLSサーバー証明書の発行業務を継続して提供できる運び」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提供開始する予定です」／「業績への影響額は精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ブラウザベンダー（Apple社およびGoogle社）の審査承認を本日時点で得るに至らず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が提供するSSL/TLSサーバー証明書発行サービス」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年9月10日付の…お知らせにて開示いたしました通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新中間CAの手続の承認完了までの代替措置として」」）
