# サイバートラスト（4498） 西武建設・スリーフィールズ・サイバートラスト 道路工事現場でC2PA技術による映像真正性保証をいち早く実証開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260826526118
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

西武建設、スリーフィールズ、サイバートラストの3社が、C2PA技術で撮影映像の出所や改ざん有無を検証できる仕組みの実証実験を、所沢市発注の道路工事現場で開始した。

## 会社が挙げた理由

動画生成AIやディープフェイクによる映像改ざん・なりすましのリスクに対応し、建設現場の施工記録映像の真正性を担保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映像真正性保証ソリューション、TStocker、iTrust C2PA 用証明書
- 相手先: 西武建設株式会社、スリーフィールズ株式会社
- 相手先の概要: 西武建設株式会社：埼玉県所沢市くすのき台1丁目11番地の1、代表取締役社長 佐藤誠、総合建設会社、1941年創業、2022年3月よりミライト・ワングループの一員、スリーフィールズ株式会社：東京都中野区本町4－38－18 ウイング新中野202、代表取締役 中嶋冬彦、映像クラウドサービス「TStocker」の開発・提供
- 当社との関係: サイバートラストはスリーフィールズの「TStocker」向けに「iTrust C2PA 用証明書」を提供し、西武建設・スリーフィールズ・サイバートラストの3社で実証実験を実施している。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（実証実験を開始、実績）
- 適用分野: 道路工事、建設業界、交通インフラ、建設DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県所沢市（北野下富線（4工区）道路築造工事の現場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: C2PA（Coalition for Content Provenance and Authenticity）公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「映像真正性保証ソリューション」の実証実験を西武建設が施工する道路工事現場にて開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「西武建設、スリーフィールズ、およびサイバートラストの3社は…実証実験を…開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月26日；実証実験を…開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「道路工事現場でC2PA技術による映像真正性保証をいち早く実証開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「実証実験を…開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証実験を…開始しました。；知見を、論文発表等を通じて広く公開する予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「西武建設株式会社；スリーフィールズ株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「3社は…実証実験を…開始しました。；各社の役割」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要【西武建設株式会社】；【スリーフィールズ株式会社】」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「西武建設が施工する所沢市発注の北野下富線（4工区）道路築造工事」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的な効果、利用実績、拠点規模の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://c2pa.org/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「埼玉県所沢市；実証実験を…開始しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「建設・インフラ分野をはじめとする産業界全体が安心してデジタル化を推進できるよう…社会基盤の構築に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「映像クラウドサービス「TStocker」を提供；「iTrust C2PA用証明書」を提供します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「西武建設が施工する所沢市発注の北野下富線（4工区）道路築造工事…において実証」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「映像真正性保証ソリューション；C2PA技術を用いた映像エビデンス」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「各社の役割；3社は…実証実験を…開始しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「サイバートラスト株式会社；サイバートラスト…「iTrust C2PA用証明書」を提供します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「道路工事現場でC2PA技術による映像真正性保証をいち早く実証開始」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「埼玉県所沢市；北野下富線（4工区）道路築造工事」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「西武建設が施工する…道路築造工事において実証」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「真正性が保証された映像を従来の工事写真に代わる新たな施工記録として活用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「国際標準規格「C2PA」；映像クラウドサービス「TStocker」；「iTrust C2PA用証明書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サイバートラスト株式会社、代表取締役社長、東証グロース：4498；本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「いち早く映像の真正性を担保；強固なトラスト基盤；透明性を揺るぎないものにします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「映像改ざんやなりすましのリスク；実運用上の課題抽出および有用性を評価」）
