# サイバートラスト（4498） サイバートラスト、AI時代の重要インフラサプライチェーン向けトラスト基盤の実現に向けた構想を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260616571422
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

サイバートラストは、AI時代の重要インフラ向けに、ソフトウェアやOSSの構成・脆弱性・運用証跡を継続管理するトラスト基盤構想を発表した。第一弾としてDark Sky Technologyと協業し、「OSS適合証明サービス」を2026年9月以降に順次提供する予定。

## 会社が挙げた理由

AI活用の拡大により、生成コードやOSSの出所、保守状況、脆弱性対応の判断根拠、変更履歴や証跡を継続的に確認・説明できる運用が重要になるため。また、国内外のガイドラインや重要インフラのサプライチェーン全体でのセキュリティ確保の要請を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OSS適合証明サービス、Bulletproof Trust
- 相手先: Dark Sky Technology, Inc.
- 相手先の概要: 米国コロラド州フォートコリンズに拠点を置くソフトウェアサプライチェーンセキュリティ企業。CEOはMichael Mehlberg。Bulletproof Trustを提供する。
- 当社との関係: 協業。Dark Skyはソフトウェアサプライチェーンセキュリティプラットフォームを提供し、サイバートラストは国内顧客向けの導入支援、OSS運用設計、監査・顧客説明支援を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月以降、順次提供予定
- 適用分野: 重要ITシステム、組込み製品、重要インフラサプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室「サイバーインフラ事業者に求められる役割等に関するガイドライン」（2026年3月31日策定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『OSS適合証明サービス』を2026年9月以降、順次提供する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Dark Sky Technology, Inc.（…以下、Dark Sky）と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月以降、順次提供する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本構想の第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月以降、順次提供する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現を目指すものです」「提供する予定です」「拡張を検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dark Sky Technology, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社はそれぞれの知見を組み合わせ、重要インフラでOSSの安全かつ継続的な運用を支援します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国コロラド州フォートコリンズに拠点を置くソフトウェアサプライチェーンセキュリティ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Dark Sky Technology, Inc.と協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「重要ITシステムや組込み製品に関わるプライムベンダー向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月以降」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年9月以降、順次提供する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「OSS受入基準・運用ポリシーの整備」「SBOMおよびOSS構成情報の評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「トラスト基盤の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『OSS適合証明サービス』を2026年9月以降、順次提供する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「重要ITシステムおよび組込み製品向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本構想の第一弾として」「『OSS適合証明サービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Bulletproof Trustと、サイバートラストが持つ…知見を組み合わせます。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サイバートラスト株式会社は…本構想を発表します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Dark Sky Technology, Inc.（本社：米国コロラド州フォートコリンズ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記述なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『OSS適合証明サービス』」「『Bulletproof Trust』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の下に「本リリースに関するお問い合わせ先」とコメント欄・会社紹介がある」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ITインフラを安全かつ継続的に運用管理できる基盤」「高精度な知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定です」「必要に応じて自動化への拡張を検討します」「将来的には…視野に入れ」」）
