# サイバートラスト（4498） 2026年3月期 決算説明会レポート（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260508520219
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益ともに11期連続で増収増益となり、営業利益率も19.7%まで上昇した。2027年3月期は、人的資本やサービス提供インフラへの投資を進めながら、売上高92.5億円、営業利益18.6億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

iTrustを中心とするリカーリングサービスの伸長、大型受託開発案件の増加、LinuxサポートやEMLinuxサポート、セキュリティコンサルティング・受託開発の拡大により増収増益となった。営業利益率の上昇はリカーリング売上の伸長によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1649,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"19.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント（2025年3月期19.1%から上昇）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2516,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"トラストサービス":{"売上高":{"value":4774,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15.3%"},"プラットフォームサービス":{"売上高":{"value":3586,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.6%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当額":"12円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"12円00銭"},"2027年3月期予想":{"年間配当額":"14円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"14円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eシールの社会実装に向けた主要パートナーとの協業展開、Prossione Virtualization 2.0の販売開始、OSからアプリケーションまでを対象とするOSS包括的セキュリティサービスの展開、AI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティ、量子分野への事業成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 連結通期業績の概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに最高を更新している状況」／「前期比14.2％増の56億2,800万円と過去最高の売上高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「iTrustを中心にリカーリングが伸長するとともに大型受託案件の増収により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に銀行での利用拡大により本人確認は倍増」／「新規案件を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高実績」表に各サービスの売上高・構成比・増減額・増減率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「本社移転費用、親会社の吸収合併に伴うシステム移行費用として特別損失165百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長イメージ」／「さらなる成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Prossione Virtualization 2.0 販売開始！」／「OSからアプリケーションまで全方位で脆弱性に対応するセキュリティサービスを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング比率67.3％」／「トランザクション数5,898万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング前期比＋14.2％」／「トランザクション数 前期比＋52.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年３月期予想 0円00銭（中間配当）、14円00銭（期末配当）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会レポート（書き起こし）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トラストサービスの概要」「プラットフォームサービスの概要」も含む一方、「2026年３月期 連結通期業績の概要」など業績説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに二桁成長を目指す」／「2027年3月期の期初配当予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに最高を更新」／「リカーリング売上高 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「iTrustを中心にリカーリングが伸長」／「Linuxサポート…新規案件を獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トランザクション数…前期比52.4％増」／「大型サポート案件獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「トラストサービス 売上高4,774百万円」／「プラットフォームサービス 売上高3,586百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特別損失165百万円を計上」／「ライセンス…前期比△29.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値以外の為替・数量・コスト等の前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな成長領域への投資」／「中長期の成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Prossione Virtualization 2.0 販売開始！」／「NTTデータ様や富士通様と協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング比率67.3％」／「累計1.5億件超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング前期比＋14.2％」／「前期比＋52.4％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、販売数量などの組み合わせ指標は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当は1株当たり12円」／「2027年3月期の期末配当予想は1株当たり14円」」）
