# サイバートラスト（4498） 2026年3月期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260508520036
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

2026年3月期決算後の投資家からの質問に対し、2027年3月期の主要サービスの成長見通し、成長投資、AI・量子コンピューター対応、新役員人事の意図などを説明した。iTrustは2027年3月期も前期比60%近い成長を見込むとしている。

## 会社が挙げた理由

iTrustでは、改正犯罪収益移転防止法の施行を背景とした金融業界の前倒し対応需要、「eシール」の社会実装・普及拡大を成長要因として挙げている。また、AIの普及に伴う生成データの真正性確保やAIエージェントのID管理・認証需要も、事業成長の機会になると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"iTrust":"前期比60%近い成長","プラットフォームサービス":"二桁増収","2027年3月期の投資":"前期と概ね同規模"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"15億円弱","unit":"円（投資キャッシュフロー、オフィス移転に伴う敷金等を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: iTrustの成長見通しと成長ドライバー、量子コンピューター領域におけるPQC対応とパートナー協業、新役員人事の背景、アンソロピックショックとAI普及の業績影響、成長投資の実績と計画、パスキー認証の収益影響、プラットフォームサービスの成長領域
- 新しい施策: 認証基盤・関連サービスの耐量子計算機暗号（PQC）対応、サーバー証明書のPQCテスト環境の提供と顧客検証、電子契約サービス事業者との新プラットフォーム対応、PQC対応でパートナー企業・システムインテグレーターとの協業、AIを活用した社内生産性向上・サービス開発、先進技術企業への出資・資本提携の検討

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融業界の前倒し対応需要を確実に取り込んでまいります」「『eシール』の社会実装を推進することで普及が拡大し、さらなる成長が見込める」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当社の業績面へのマイナスの影響はなく、むしろ、今後、主要サービスへ成長機会をもたらすプラスの影響があると考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「認証基盤および関連する全てのサービスにおける『耐量子計算機暗号（PQC）』対応を進めております」「先進的な技術を持つ企業との出資や資本提携等についても前向きに検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年3月期のiTrust実績は前期比60%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「iTrust実績は前期比60%増と非常に大きな成長を実現」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期…投資キャッシュフローが15億円弱」「2027年3月期につきましても…概ね前期と同規模の投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年3月期決算に関する質疑応答集」「株主・投資家などの方々からいただいたお問い合わせ…と当社からの回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ8までの決算関連の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な金額の計画までは織り込んでおりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「iTrustは前期比60%近い成長を見込んでおります」「プラスの影響があると考えております」「採用される可能性は十分にあり」」）
