# サイバートラスト（4498） 福島市教育委員会が安全な校務環境の構築を目指し、サイバートラストのデバイス証明書管理サービスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260425510996
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

福島市教育委員会が、教員向けChromebookからWindows 365へ安全にアクセスするため、サイバートラストのデバイス証明書管理サービス「サイバートラスト デバイス ID」を導入した。許可された端末だけにアクセスを限定し、多要素認証と端末認証を実現した。

## 会社が挙げた理由

教員の校務DX推進とセキュリティ強化のため。Chromebookでの導入実績、運用負荷を抑えながら文部科学省のガイドラインに沿った対策を実現できる点を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバートラスト デバイス ID、Windows 365
- 相手先: 福島市教育委員会
- 相手先の概要: 福島県の教育委員会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福島市教育委員会がサイバートラスト デバイス IDを導入した顧客。ICT環境構築は株式会社エフコムが支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 教育現場、教員の校務、ChromebookからWindows 365へのアクセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1,650ライセンス
- 定量的な効果: 管理対象端末のみにWindows OS仮想マシンへのアクセスを限定。多要素認証・端末認証を実現。教員からの問い合わせはほとんど発生せず、遠隔インストールを完了。
- 利用実績: 福島市教育委員会が導入済み。1,650ライセンスを調達。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省『教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「福島市教育委員会が…『デバイス ID』を導入したことを発表します」「遠隔からインストールを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『デバイス ID』の採用を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「既に教員へ配布済みのChromebookを回収することなく、遠隔からインストールを実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入効果」「展開が完了し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しています」「導入を実施しました」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福島市教育委員会（福島県）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「福島市教育委員会が…『デバイス ID』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島市教育委員会（福島県）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福島市教育委員会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,650 ライセンスのデバイス ID を調達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,650 ライセンスのデバイス ID を調達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福島市教育委員会」「株式会社エフコム」「文部科学省…ガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,650 ライセンス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…ICT 環境の整備を進めていく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デバイス証明書管理サービス『サイバートラスト デバイス ID』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「教員向け Chromebook 環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サイバートラスト デバイス ID について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバートラストのデバイス証明書管理サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「福島市教育委員会が…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の商用電子認証局として 2000 年より提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島市教育委員会では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「福島市教育委員会が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の製品を比較検討する中で、Chromebook での導入実績が明確である点や、運用負荷を抑えつつ…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバートラスト デバイス ID」「デバイス証明書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品導入事例、関連Webサイト、サービス紹介を中心とする構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なアクセス制御」「スムーズな導入」「安全かつ働きやすい環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…整備を進めていく予定です」」）
