# サイバートラスト（4498） 通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260425510995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期比で売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、当期純利益は減少した。公表済み予想の差し替えではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

各サービスのリカーリングサービスが積み上がり、売上高と営業利益が増加した一方、本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上などにより当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 6,817百万円、営業利益 1,316百万円、経常利益 1,327百万円、当期純利益 887百万円、1株当たり当期純利益 54.55円 銭
- 修正の理由: 各サービスのリカーリングサービスが積み上がり、売上高が前期比12.0％増加し、営業利益が11.6％増加した。また、本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上などにより当期純利益は2.3％減少した。
- 特別損失の内容と金額: 本社オフィスの移転等に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 815 152 141 △20」「増減率（％）12.0 11.6 10.7 △2.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が前期比で12.0％増加し、営業利益が11.6％増加しました。また…当期純利益は2.3％減少しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）12.0 11.6 10.7 △2.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績の差異」「１．通期個別業績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益…増減率（％）…11.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前期実績（Ａ）…887」「実績値（Ｂ）…866」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上などにより当期純利益は2.3％減少しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり売上高が前期比で12.0％増加し、営業利益が11.6％増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり」「本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減率（％）12.0 11.6 10.7 △2.3」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり」「本社オフィスの移転等に伴う特別損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」「売上高が前期比で12.0％増加」「営業利益が11.6％増加」「当期純利益は2.3％減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり」「本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「リカーリングサービスが積み上がり売上高が前期比で12.0％増加し、営業利益が11.6％増加」「特別損失の計上などにより当期純利益は2.3％減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「各サービスのリカーリングサービスが積み上がり」「本社オフィスの移転等に伴う特別損失」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「リカーリングサービスが積み上がり」および「特別損失の計上」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社オフィスの移転等に伴う特別損失の計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月27日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期個別業績の前期実績値との差異」「前期実績（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「１．通期個別業績の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．通期個別業績の差異」と「２．差異の理由」に限られている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が前期比で12.0％増加し、営業利益が11.6％増加しました」「当期純利益は2.3％減少しました」」）
