# サイバートラスト（4498） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260425510992
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

2026年3月期は、iTrustなどの成長サービスとリカーリング売上の拡大により、売上高・営業利益とも11期連続で増収増益となった。2027年3月期は人的資本やサービス提供インフラへの投資を増やしながら、売上高9250百万円、営業利益1860百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

iTrustを中心とするリカーリングサービスの伸長、金融機関向け本人確認・電子署名の利用拡大、LinuxサポートやEMLinuxサポートの新規案件獲得、セキュリティコンサルティング・受託開発の増加が増収要因として説明されている。2027年3月期は、さらなる成長に向けて人的資本、電子認証センターなどのサービス提供インフラ、自社開発ソフトウェアへ投資する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1649,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":989,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"19.7%","前年同期比":"+0.6ポイント（2025年3月期19.1%）"}
- 販管費: {"value":2290,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約30%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2026年3月期 Q1 1,977百万円、Q2 2,012百万円、Q3 2,133百万円、Q4 2,280百万円","営業利益":"2026年3月期 Q1 425百万円、Q2 452百万円、Q3 390百万円、Q4 478百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1860,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2516,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"トラストサービス":{"売上高":4774,"unit":"百万円","前年同期比":"+15.3%"},"プラットフォームサービス":{"売上高":3586,"unit":"百万円","前年同期比":"+8.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減分析":{"変動利益":"+829百万円","人件費増減・採用費":"-207百万円","電子認証センター設備増強・運用":"-158百万円","営業活動費用":"-98百万円","その他":"-155百万円","営業利益増減":"+211百万円"},"費用全体の主な増加":{"人件費":"+414百万円","償却費":"+35百万円","その他":"+301百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績：2026年3月期15.4%、2025年3月期14.1%、2024年3月期8.9%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":12,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":12},"2027年3月期予想":{"年間":14,"unit":"円／株","中間":0,"期末":14}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: シェアについて「圧倒的シェアを確立」と記載。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Prossione Virtualization 2.0の販売開始、eシールの主要パートナーとの協業展開、人的資本・電子認証センターなどサービス提供インフラへの投資、AIエージェントID・認証、脆弱性検知AIエージェント、AIセキュリティマネジメント、データ連携トラスト基盤への成長投資、耐量子計算機暗号対応の次世代認証基盤・サービスへの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益 四半期推移（会計期間）」に四半期ごとの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期のリカーリング売上が過去最高」「リカーリング売上高 過去最高」「1.5億件超」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に変動利益、人件費、設備増強・運用、営業活動費用、その他の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「銀行での利用拡大により本人確認は倍増」「EMLinuxサポートは…新規案件を獲得」「高成長牽引サービス iTrust 成長加速」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高実績」に両サービスの売上高・構成比・増減額・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「3,855」から「4,420」百万円、販管費は「2,164」から「2,290」百万円。人件費「414百万円増」、償却費「35百万円増」、その他「301百万円増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「トラストサービスのライセンスは「125」から「88」百万円、プラットフォームサービスのライセンスは「514」から「466」百万円。人件費増について「新卒・中途採用・新報酬制度導入」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長イメージ」や「中長期的な企業価値」への言及はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Prossione Virtualization 2.0 販売開始」「NTTデータや富士通と協業」「eシール…主要パートナーとの協業を本格的に展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上高」「リカーリング比率」「トランザクション数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング売上高は前期比「＋14.2％」、iTrustトランザクション数は前期比「＋52.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は中間「0円00銭」、期末「14円00銭」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トラストサービスの概要」「プラットフォームサービスの概要」などの説明ページを含む一方、業績概要・サービス別業績・通期予想が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」「二桁成長を目指す」「収益の増加を見込む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料タイトルは「決算説明資料」で、業績推移、セグメント別実績、予想、増減分析を掲載。」）
