# サイバートラスト（4498） ウイングアーク１ｓｔとサイバートラストがAI時代のデジタルトラスト基盤構築に向け協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4498/disclosure/20260330592602
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4498

## 何が変わったか

ウイングアーク１ｓｔとサイバートラストが、電子帳票にeシールなどを付与して真正性を確保するデジタルトラスト基盤の構築に向けて協業することで合意した。両社は基盤連携と技術検証を進め、2026年夏に新サービスの提供開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

企業間取引のデジタル化やAIによる業務自動化が進む中、データの真正性を証明し、なりすましや改ざんを防止することがAIを安全に活用するために不可欠であるため。また、eシールの認定制度整備や、電子帳票・請求書・証明書などの真正性確保への需要拡大が見込まれているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ウイングアーク１ｓｔ株式会社
- 提携先の事業内容: 業務処理における全ての帳票の効率的な運用を支援する帳票・文書管理ソリューションと、成長のための業務改革をデータ活用によって推進するデータエンパワーメントソリューションを提供しています。
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ウイングアークの帳票基盤から発出されるデジタル帳票に対して、サイバートラストが発行する e シール用証明書を用いて e シールを付与することで発行元証明と真正性確保を実現し、デジタル帳票の真正性を担保するサービスの開発を目指します。、ウイングアークが提供するデジタル帳票基盤「SVF」およびデジタルトラスト関連製品と、サイバートラストの「Trust リモート署名サービス」ならびに「iTrust e シール用証明書」を基盤レベルで連携し、トラストサービス機能の実装および技術検証を推進します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「トラストサービスの国内普及促進および、AI 時代に対応したデジタルトラスト基盤の構築に向けて協業することに合意しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、払込みに関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「デジタル帳票基盤『SVF』」「『Trust リモート署名サービス』ならびに『iTrust e シール用証明書』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ウイングアークの帳票基盤から発出されるデジタル帳票に対して、サイバートラストが発行する e シール用証明書を用いて e シールを付与」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社は、…それぞれがもつ技術・知見・サービスを連携し」「基盤レベルで連携し、トラストサービス機能の実装および技術検証を推進します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合、相互補完、顧客層の重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は両社の取り組みを説明しているが、ウイングアーク側のコメント欄や発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「■ウイングアーク１ｓｔ株式会社について」以下に、帳票・文書管理ソリューション等の事業内容が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ウイングアーク１ｓｔ株式会社（本社：東京都港区）」、 「サイバートラスト株式会社（本社：東京都港区）」、 「トラストサービスの国内普及促進」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「デジタルトラスト基盤の普及を推進します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「具体的には、…e シールを付与することで発行元証明と真正性確保を実現し、…サービスの開発を目指します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響、業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模や事業・資本構成への影響を示す記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026 年夏にウイングアークより提供開始を予定しています。」」）
