# ソフトウェア資産の陳腐化・減損リスク｜コマースＯｎｅホールディングス（4496）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/threads/fc3209ae425e
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## 経過

- FY2022 初出 「ソフトウェア資産を計上した場合、毎期定額償却されますが、技術の陳腐化やサービスの販売鈍化が生じた場合は資産計上額について減損を認識する可能性があります。現時点ではそのような兆候は確認しておりませんが、今後減損が生じる場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — commerce creator等の開発費を資産計上することに伴い、技術の陳腐化や販売鈍化による減損リスクを独立して開示している。 (https://komori.app/company/4496/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったことにより、帳簿価額を零とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 空色のソフトウェア60,694千円、ソフテルのソフトウェア7,588千円について減損損失を計上し、ソフトウェア資産の陳腐化・収益鈍化リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/4496/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「また、2025年４月に新規設立しました子会社の株式会社コマースコネクトにて、AIを活用した次世代の受発注や在庫の一元管理機能を持つ、統合型ECプラットフォームの開発を進めており、ソフトウェア資産の計上を行っております。」 — ソフトウェア資産の計上対象がフューチャーショップに加えてコマースコネクトにも広がり、技術陳腐化・販売鈍化による減損リスクへのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/4496/filing/2025-fy)
