# エネサイクル株式会社の持分法適用関連会社化による脱炭素事業投資｜コマースＯｎｅホールディングス（4496）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当連結会計年度には、エネサイクル株式会社を持分法適用関連会社化し、現在に至っております。」 — 2024年3月期にエネサイクル株式会社を持分法適用関連会社化し、バイオマス資源の炭化・ガス化技術による次世代エネルギー生成・脱炭素ソリューションへの投資を開始した。出資額は250,000千円で、連結貸借対照表上の投資有価証券は250,800千円となっている。 (https://komori.app/company/4496/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「営業外費用は主に株式会社エネサイクルに対する持分法損失の計上により、259,269千円（前期比22,367.5%増）となりました。」 — エネサイクルへの投資について、持分法による投資損失250,800千円を計上し、投資後の業績影響が実績として現れた。 (https://komori.app/company/4496/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「持分法による投資損失
124,594
-」 — 前年同期に124,594千円計上していた持分法による投資損失は、当中間連結会計期間には計上されなかった。 (https://komori.app/company/4496/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「環境エネルギー事業へ開発投資を始めております。」 — 環境エネルギー事業への開発投資を開始したことを明示し、脱炭素関連事業を具体的な投資段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260513529176)
- 2026-05-14 前進 「当該技術はすでに実証フェーズを完了しており、現在は商用化に向けた具体的な検討段階にあります。」 — エネサイクルに関係するバイオマス由来の炭化・ガス化技術について、投資段階の説明から、実証完了後の商用化検討段階へ進んだことを記載している。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260514533675)
- 2026-05-14 前進 「研究開発フェーズから具体的な「事業化・収益化フェーズ」へと移行。」 — エネサイクル関連事業について、研究開発から事業化・収益化に向けた段階へ進んだと説明している。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260514533811)
- 2026-06-02 前進 「本事業を通じて、東南アジアにおける炭化プラントの最適な立地選定やサプライチェーン構築に向けた調査を行い、鉄鋼業界の脱炭素化支援とバイオ炭の安定供給という事業化の実現に向けた取り組みを進めております。」 — エネサイクルの脱炭素事業について、東南アジアでの調査と事業化に向けた取組みを進めている。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260601556551)
- FY2026 前進 「また、当社グループのエネサイクル株式会社において、「フィリピン共和国・インドネシア共和国・マレーシアにおける鉄鋼業界向け石炭代替としてのバイオ炭製造に関わる調査事業」が、経済産業省の「令和６年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・ＦＳ事業）」に採択されました。」 — エネサイクルを通じた脱炭素事業について、東南アジアでのバイオ炭製造・サプライチェーン調査が経済産業省の補助事業に採択された。加えて「デジタルバイオ炭方法論」を第三者認証機関へ申請した。 (https://komori.app/company/4496/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「研究開発フェーズから具体的な「事業化・収益化フェーズ」へと移行。」 — カーボンクレジットのトライアル発行、バイオ炭の価格交渉・サプライチェーン構築、クリーン水素の設備設計・構築準備を示し、脱炭素事業を事業化・収益化段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260626581750)
- 2026-08-14 前進 「本事業を通じて、東南アジアにおける炭化プラントの最適な立地選定やサプライチェーン構築に向けた調査を行い、鉄鋼業界の脱炭素化支援とバイオ炭の安定供給という事業化の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 経済産業省の補助事業として、東南アジアでの炭化プラント立地・サプライチェーン調査を開始し、事業化に向けた取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260812517715)
- 2026-08-14 前進 「カーボンクレジット：収益化の第一歩として、実際の設備でのバイオ炭使用による削減分を算出し、年度内にCO2換算250トン分のクレジットのトライアル発行および買い手探索に向けて進行中。方法論の第三者認証を取得。」 — 脱炭素事業について、方法論の第三者認証取得、年度内のクレジット試験発行、買い手探索という事業化・収益化に向けた進捗を示した。 (https://komori.app/company/4496/disclosure/20260814520915)
