# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、台湾・シンガポールへの越境 EC を支援する「future Globalhop（フューチャーグローバルホップ）」を 2026 年 11 月 2 日（月）提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20261015551130
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、台湾・シンガポールのECモールへの出品から翻訳、物流・通関、顧客対応、売上金受け取りまでを支援する越境ECサービス「future Globalhop」を新たに提供する。2026年11月2日から、momo購物網とShopee（台湾・シンガポール）に対応する。

## 会社が挙げた理由

越境ECにおける集客、物流・決済、言語・顧客対応などの参入障壁を下げ、EC事業者が低リスクで海外市場に挑戦し、反応を確認しながら事業を拡大できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: future Globalhop（フューチャーグローバルホップ）、futura select
- 相手先: momo 購物網、Shopee（台湾・シンガポール）
- 相手先の概要: momo 購物網は台湾最大級・トップクラスのECモールで、月間約4,000万人が訪れる。Shopeeは台湾・シンガポールにまたがるユーザー層を持つECモール。
- 当社との関係: フューチャーショップが運営する日本ブランド専門ストア「futura select」を通じて商品を出品・販売する。相手先モールへの出品に対応する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープラン：月額固定費0円、売上手数料15%。スタンダード：初期費用20,000円、月額費用30,000円、売上手数料10%。プレミアム：月額費用100,000円、売上手数料5%。表示価格は税抜。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（予定）
- 適用分野: 国内EC事業者の台湾・シンガポール向け越境EC、商品出品・販売、翻訳、物流・通関、現地顧客対応、売上金受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最大出品数：フリー30商品、スタンダードはmomo 200商品・Shopee 50商品、プレミアムはmomo 500商品・Shopee 100商品。1プランでmomo台湾、Shopee台湾、Shopeeシンガポールの3店舗に出品可能。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月2日（月）より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日（月）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「越境EC進出支援サービス『future Globalhop』の提供を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に先駆け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「影響は、軽微であると見込んでおります」「対応を順次拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「momo 購物網」「Shopee（台湾・シンガポール）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「台湾最大級のECモール『momo 購物網』」「『Shopee』への出品に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「月間約4,000万人が訪れる台湾トップクラスのモール」「台湾・シンガポールにまたがる広いユーザー層」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象は「国内EC事業者」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額固定費0円」「初期費用20,000円」「月額費用30,000円」「売上手数料15%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月2日より提供開始」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「momo 購物網」「Shopee」「https://future-globalhop.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月2日」「月額固定費0円」「最大出品数30商品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路をさらに広げてまいります」「Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3つのプラン」「月額費用」「売上手数料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フューチャーショップでは…提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「越境EC進出支援サービス『future Globalhop』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フューチャーショップ…サービス『future Globalhop』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「月間約4,000万人が訪れる台湾トップクラスのモール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・シンガポールへの越境ECを支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地法人設立や個別契約は不要」「複数の大手ECモールを一つの窓口で活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「future Globalhop」「momo 購物網」「Shopee」「https://future-globalhop.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・証券コード」の記載と、サービス概要・料金プラン・説明会案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低リスクで海外販売に挑戦」「各モールの強力な集客力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各出店モールで発生する各種費用…がかかります」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
