# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260814520915
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が増えた一方、AI開発投資や人件費・支払手数料の増加、大型案件の後ろ倒しにより営業利益と純利益が減少した。新規連結のAttendMeが売上を押し上げたが、営業利益の減少を補うには至らなかった。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップでは各種開発投資の拡大により原価が増加した。ソフテルでは大型案件の後ろ倒し、保守工数の増大に伴うエンジニアコスト増加、AIサービス利用料の増加があった。全体では、粗利減24,346千円、人件費関連増8,071千円、支払手数料増9,780千円が利益を押し下げた一方、その他販管費は11,839千円減少した。また、為替差益の減少により純利益も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":976642,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":96993,"unit":"千円","yoy_pct":-25.8}
- 経常利益: {"value":105922,"unit":"千円","yoy_pct":-34.6}
- 純利益: {"value":64270,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-30.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.9,"unit":"%","yoy_change_points":-4.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高976,642千円、営業利益96,993千円、経常利益105,922千円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,270千円（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CRM・メールマーケティング機能『future Scenario Cast』のリリース、EC受注分析SaaS『CoBA』のリリース、『OneCredit カード払い』のリリース、futureshopの基本料金改定（2026年8月1日利用分から）、AI検索・AI分析・AIコンテンツ生成などの機能拡充、バイオ炭・バイオ水素を利用した環境エネルギー事業の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高976,642千円、営業利益96,993千円、経常利益105,922千円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,270千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「開発に先行する形での保守工数が嵩み、第1四半期としては過去最も多い水準となった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 営業利益増減分析」に、その他販管費減+11,839千円、粗利減▲24,346千円、支払手数料増▲9,780千円、人件費関連増▲8,071千円、AttendMe新規連結▲3,435千円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI開発投資の拡大により原価が増加」「保守工数の増大に伴うエンジニアコスト増加」「AIサービス活用のための支払手数料が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「フューチャーショップは売上高7.2億円・営業利益1.7億円、ソフテルは売上高2.0億円・営業利益2百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「粗利減▲24,346」「支払手数料増▲9,780」「人件費関連増▲8,071」「その他販管費減+11,839」（単位：千円）と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減少要因として粗利減▲24,346千円、人件費関連増▲8,071千円等、営業外収益の減少として▲22,431千円が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期は投資継続による『次の成長エンジン』着火へ」「事業化・収益化フェーズへと移行」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 土台の再構築」「2027年3月期 完成・AI接続」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「future Scenario Castリリース」「CoBAリリース」「OneCredit カード払いリリース」「基本料金の価格改定を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にGMV555.0億円、1店舗あたりGMV20,436千円、契約件数2,714件、ARPU89,490円、平均解約率0.65%等が記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比+5.4%、1店舗あたりGMV+7.9%、ARPU+5.8%、取扱高累計+90%、契約件数▲0.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「6月末契約件数2,714件」「ARPU89,490円」「1店舗あたりGMV20,436千円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の電力需要量32,542TWh、CDR市場の事前購入契約137億ドル、2025年の持続可能なCDR償却実績20万クレジット未満・市場全体の0.11%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「貸借対照表の説明に「配当金の支払い」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の説明に「HDの自己株式取得」「自己株式預け金への振替」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発投資の拡大」と記載されているが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、事業詳細、決算概況をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社紹介」「事業詳細」がある一方、「エグゼクティブサマリー」「今後の展望」「決算概況」も大きな構成要素となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益化までには一定の時間を要する見込み」「Commerce Connectのリリースを計画」「時流に合わせ検討」。」）
