# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、「Offbeat ECコンサル SNSマーケティング支援」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260730502879
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、OffbeatのECコンサルティング・SNSマーケティング支援サービスとの連携を開始した。futureshop利用事業者は、インフルエンサー施策やSNS運用、EC販売戦略の支援を利用しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が抱える、SNS施策とEC販売戦略の分断、インフルエンサー選定の難しさ、効果検証の不十分さといった課題の解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、Offbeat EC コンサル/SNS マーケティング支援、futureshop omni-channel
- 相手先: 株式会社 Offbeat
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役：髙橋 健。自社D2Cブランド『ruban de chouchou』『&Mel』を立ち上げ、futureshopを活用したEC運営を実践。楽天・Amazon出身メンバーによるEC運用知見を有する。
- 当社との関係: フューチャーショップが、Offbeat提供サービスとの連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（連携開始、実績）
- 適用分野: EC運営、SNSマーケティング、インフルエンサーマーケティング、ECコンサルティング、アパレル、食品、美容
- 受賞名・認証名: 楽天 SOY（ショップ・オブ・ザ・イヤー）
- 授与・認証機関: 楽天
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 総フォロワー4.2億人超、インフルエンサー1.3万人以上が登録。楽天SOY10店舗輩出・流通総額累計250億円超を支えたノウハウ。
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携開始の記載のみで、契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月30日」および「連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびフューチャーショップは…連携を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月30日付、「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Offbeat（本社：大阪府大阪市、代表取締役：髙橋 健）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Offbeat EC コンサル/SNS マーケティング支援』との連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：髙橋 健」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Offbeatが提供する…との連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「futureshopをご利用のEC事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総フォロワー4.2億人超」「1.3万人以上が登録」「流通総額累計250億円超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「総フォロワー4.2億人超」「流通総額累計250億円超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Offbeat」「楽天 SOY（ショップ・オブ・ザ・イヤー）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総フォロワー4.2億人超」「1.3万人以上」「累計250億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知拡大から売上向上までを支援」「Eコマース事業の成長のために」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SNSマーケティング支援やインフルエンサーマーケティング、ECコンサルティング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC支援事業者さまとのパートナーシップを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「futureshopをご利用のEC事業者は…支援をよりスムーズに活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Offbeatが提供する…との連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1.3万人以上が登録する圧倒的なインフルエンサー基盤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「相手先所在地が大阪府、当社所在地が東京都で、対象業種として「アパレル・食品・美容」等を列挙」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1.3万人以上が登録」「楽天SOY…10店舗輩出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「futureshop」「Offbeat EC コンサル/SNS マーケティング支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社コマース One ホールディングス」「証券コード：4496」と、サービス特長・紹介ページの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なインフルエンサー基盤」「確かなノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
