# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、スタッフ DX アプリ 「STAFF START」とのタグ連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260721596444
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、バニッシュ・スタンダードの「STAFF START」と連携し、指定のJavaScriptタグ1つでECサイトにオンライン接客など全8機能を導入できるようにした。商品データも自動連携され、手作業での更新・管理が不要になる。

## 会社が挙げた理由

実店舗とECをまたぐシームレスな購買体験への需要に対応し、EC事業者の販売機会を最大化するとともに、顧客の購買不安を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、STAFF START、なかよしミラー、スタッフレビュー、SNAP PLAY
- 相手先: 株式会社バニッシュ・スタンダード
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：小野里寧晃。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と、株式会社バニッシュ・スタンダードが提供する「STAFF START」のサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サービス概要・ご利用料金は紹介ページ参照とされており、金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月21日（連携開始済み）
- 適用分野: EC、アパレル、化粧品、家具・家電、雑貨、食品、サービスなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商品データの自動連携により手作業によるデータ更新・管理の手間をなくす
- 利用実績: STAFF STARTの利用ブランド数は3,000を超える
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タグ連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「STAFF STARTとのタグ連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」「タグ連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでフューチャーショップは…『STAFF OF THE YEAR』への協賛をはじめ…」「今回の連携強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「タグ連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装・ご活用いただけるようになります」「商品データの自動連携も実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バニッシュ・スタンダード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社バニッシュ・スタンダード…が提供する…『STAFF START』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：渋谷区、代表取締役：小野里寧晃」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『futureshop』をご利用中のEC事業者さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全8の機能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全8の機能」「ご利用ブランド数は3,000を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社バニッシュ・スタンダード…が提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月21日」「全8の機能」「ご利用ブランド数は3,000を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売機会を最大化」「すべてのEC事業者さまのビジネス成長に深く伴走」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ECサイトで活用できる豊富なオンライン接客機能が…導入可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『futureshop』をご利用中のすべてのEC事業者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のタグ連携」「連携強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『futureshop』と『STAFF START』は連携を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である、株式会社フューチャーショップは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用ブランド数は3,000を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は、管理画面より商品データを登録・管理する手間が発生」「手作業によるデータ更新や管理の手間をなくし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スタッフDXアプリサービス『STAFF START』」「『STAFF START』が提供するJavaScriptタグ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社コマースOneホールディングス」「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なオンライン接客機能」「購買意欲を強力に後押し」「豊かな体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
