# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、EC 事業者向け「商品撮影・完全内製化 1 日集中講座」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260716594889
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、EC事業者向けに商品撮影を自社で行うための有料・実践型1日講座を東京で開催する。大阪でも追加開催を予定しており、今後はAI活用やマーケティングなどの講座も検討している。

## 会社が挙げた理由

EC事業者から、社内で撮影技術を身につけたい、自社で継続的に撮影できる体制を整えたいというニーズが寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 商品撮影・完全内製化 1 日集中講座（物撮り編）、futureshop
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: フューチャーショップはコマース One ホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有料講座。ただし具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 8 月 5 日（水）予定（東京会場）；2026 年 8 月 28 日（金）予定（大阪会場）
- 適用分野: EC事業者の商品撮影、EC運営
- 受賞名・認証名: PX3 - Prix de la Photographie, Paris（パリ国際写真賞）広告部門食品カテゴリー Bronze
- 授与・認証機関: PX3 - Prix de la Photographie, Paris（パリ国際写真賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京会場；大阪会場
- 拠点の規模: 1 回 10 社限定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 講師がこれまでに約 3 万人へ撮影技術をレクチャー；2025 年 1 月〜12 月に年間 361 回のセミナー・勉強会を実施
- 業績への影響: 2027 年3月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月 5 日（水）…開催いたします」「2026 年 8 月 28 日（金）には大阪会場での開催も予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 5 日（水）」「2026 年 8 月 28 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初回である東京会場回（物撮り編）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催いたします」「開催も予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「開催も予定しています」「開講も検討しています」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受講企業」「参加企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1 回 10 社限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間 361 回（※2025 年 1 月〜12 月実績）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間 361 回…実績」「これまでに約 3 万人へ…レクチャー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 5 日」「年間 361 回」「約 3 万人」「1 回 10 社限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も継続的に展開」「講座の開講も検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による、2027 年３月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC 事業者向け有料講座」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC 事業者向け」「EC 事業者の成長に伴走する取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取り組み」「実践型講座の第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フューチャーショップは…講座を開講します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実践型講座の第一弾」「初回である東京会場回」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京会場」「大阪会場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の受講企業名・受講実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品撮影を外部委託だけに頼るのではなく、自社で…撮影できる体制づくり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品撮影・完全内製化 1 日集中講座（物撮り編）」「futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 コマース One ホールディングス」「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自走できる力」「実践型プログラム」「世界で活躍するフォトグラファー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「講座の開講も検討しています」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
