# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、データフィード最適化ツール「FEED STREAM」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260625579832
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、メディアストリームのデータフィード最適化ツール「FEED STREAM」との連携を開始した。futureshop利用者は、登録商品データを50以上の広告媒体・SNS向けに最適化して配信できるようになった。

## 会社が挙げた理由

広告媒体ごとに異なる商品データ形式や仕様への対応を効率化し、EC事業者の商品情報の加工・更新作業や広告運用の負荷を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FEED STREAM、futureshop
- 相手先: メディアストリーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：安 昌浩。データフィード最適化ツール『FEED STREAM』を提供。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップがメディアストリーム株式会社の提供する『FEED STREAM』との連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額1万円から利用可能（セルフプラン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（連携開始済み）
- 適用分野: EC事業者の商品データ管理、データフィード広告、Google・Meta・LINE・Yahoo!・TikTok・Criteoなどの広告媒体・SNSへの商品データ配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 50以上の広告媒体・SNSに対応、累計400以上のサイトへ導入
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2012年のサービス開始以来、累計400以上のサイトへ導入
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『FEED STREAM』と連携を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『FEED STREAM』と連携を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月25日／『連携を開始いたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「フューチャーショップ、データフィード最適化ツール『FEED STREAM』と連携開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『連携を開始いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『連携を開始いたしました』／『業績への影響は、軽微であると見込んでおります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「メディアストリーム株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「メディアストリーム株式会社が提供する『FEED STREAM』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都品川区、代表取締役社長：安 昌浩／『FEED STREAM』を提供」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「初期費用0円・月額1万円から利用可能」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「月額1万円から／50以上の媒体／累計400以上のサイト」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「メディアストリーム株式会社／『FEED STREAM』ご紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月25日／50以上／初期費用0円・月額1万円／累計400以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による、2027年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「商品データを50以上の広告媒体・SNSへ最適化・配信できるようになります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「フューチャーショップはこのような背景を受け、EC事業者が商品データを複数広告媒体へ効率的に連携・最適化できる環境を提供するため」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「futureshopに登録済みの商品データを…最適化・配信できるようになります」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計400以上のサイトへ導入」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FEED STREAM』／Google、Yahoo!、Meta、LINE、TikTok、Instagram、Criteo」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社コマースOneホールディングス／株式会社フューチャーショップ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『広告運用効率化を支援』／『低コストのフィード運用』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」）
