# コマースＯｎｅホールディングス（4496） EC特化AIクリエイティブ生成 SaaS「AI Creative One」正式版を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260609566280
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

既読が、EC事業者向けのAIクリエイティブ生成SaaS「AI Creative One」の正式版を2026年5月28日に提供開始しました。商品画像から商品画像・バナー・SNS広告画像などを生成でき、動画やLP向け画像の機能も順次拡充します。

## 会社が挙げた理由

EC事業者の制作負担を減らし、撮影・モデル手配・スタジオ予約などを繰り返す従来の制作フローを変えるため。受託制作で培ったノウハウを、専門知識がなくても使えるツールとして提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Creative One（AI クリエイティブワン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社既読は株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Free：月額0円（税抜）、Basic：月額12,800円（税抜）、Pro：月額29,800円（税抜）、Enterprise：個別見積
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月28日（正式版の提供開始、実績）
- 適用分野: EC事業者向けの商品画像制作、ECバナー・SNS広告画像制作、Amazon・楽天などのモール向けLP素材制作、自社EC向けLP素材制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3丁目1－11－2F（株式会社既読）、東京都千代田区九段北4丁目2－1 市ヶ谷スクエアビル（株式会社コマース One ホールディングス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来1〜2週間の制作リードタイムを即日へ短縮、撮影比でコストを最大80%削減（当社調べ）、業務工数を最大94%削減（当社調べ）
- 利用実績: 累計3,000点以上のビジュアルを受託制作で手がけた実績（サービス利用実績ではない）
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は、現時点では軽微であると見込む
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年5月28日、…正式版を提供開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月28日に正式版へ移行しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年4月6日にβ版を公開し…2026年5月28日に正式版へ移行しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月9日；2026年5月28日…正式版を提供開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式版を提供開始しました。／機能拡充を進めてまいります。／軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社既読」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者、所在地、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「コストを最大80%、業務工数を最大94%削減します」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「撮影比でコストを最大80%、業務工数を最大94%削減します（※いずれも当社調べ）。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「いずれも当社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大80%／最大94%；2026年5月28日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱・売上目標等の記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による、2027年3月期の当社連結業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「料金プラン；Basic 月額12,800円、Pro 月額29,800円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「EC事業者向けAIクリエイティブ生成SaaS」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「AIクリエイティブ生成SaaS「AI Creative One」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「既読…「AI Creative One」の正式版を提供開始しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社既読」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「これまで累計3,000点以上のビジュアルを手がけてきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「撮影前提から生成前提へ；従来1〜2週間を要していた制作リードタイムを即日へ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AI Creative One（AIクリエイティブワン）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社コマース One ホールディングス／証券コード：4496」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「法人利用の安心設計；一つのツールで揃えられる点が特長です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「動画生成およびLPストーリー画像生成については…機能拡充を進めてまいります。／現時点では軽微であると見込んでおります。」）
