# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期 第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260514533811
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2026年3月期は、料金改定や一部案件の増加で売上高が伸びた一方、システム刷新・開発投資や人件費の増加で営業減益となった。2027年3月期は、AI対応や新OMS「Commerce Connect」への投資を続け、事業基盤の再構築を進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップでは価格改定でARPUが増加した一方、既存システムのリニューアル、前倒しの開発投資、人材関連費が増加した。ソフテルでは新プロダクト開発のSES売上や大型案件の受注、サムライテクノロジーとの合併効果で増収増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に発生した一過性のエネサイクル持分法投資損失がなくなったことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":38.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":-40.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":230.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_points":-7.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":4345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":326,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":5411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1011,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":681,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"},"実績との対比":"2027年3月期業績予想は中期経営計画目標に対し、売上高80.3%、営業利益49.5%、親会社株主に帰属する当期純利益48.0%、ROE66.7%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":20,"目標単位":"%","業績予想値":13.4,"実績単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Creative Oneのリリース、future Review第2弾のリリース、TikTok連携の開始、Commerce Next構想、Commerce Connectへの段階的移行、AIエージェント接続基盤の構築、越境EC対応の準備、2027年3月期のUI全面刷新・グループ統合・AI接続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期通期業績予想」および業績予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、各段階損益、資本効率全てにおいて中期経営計画策定時点と比して、未達となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 サマリー」として連結売上高38.9億円、連結営業利益3.8億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期通期業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 ▲5.1億円」「営業利益 ▲4.6億円」「売上高 ▲6.5億円」「営業利益 ▲1.7億円」と要因別の差異金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定等によってARPUが増加した一方、既存システムのリニューアルや前倒しの開発投資、人材関連費が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「フューチャーショップ」売上高28.4億円・営業利益6.9億円、「ソフテル」売上高8.9億円・営業利益0.8億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前倒しの開発投資、人材関連費が増加」とあるが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「3.8億円」「YoY ▲2.5億円」、3月末契約件数は「2,730件」「▲65件」、計画未達要因には売上高・営業利益の影響額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争激化や新規事業の収益化遅延には触れているが、予想に織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年３月期第１四半期以降の方針」として開発・販売方針を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の達成度80.3%、営業利益49.5%、当期純利益48.0%、ROE66.7%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Creative One」リリース、「future Review」第2弾リリース、「TikTok」連携開始、「Commerce Next」構想。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 2,120億円」「3月末契約件数2,730件」「ARPU85,933円」「平均解約率0.70%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV「YoY +3.3%」、ARPU「+5.5%」、契約件数「▲2.3%」、ストック売上比率「▲0.6pts」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3月末契約件数2,730件」「ARPU85,933円」、「1店舗あたりGMV76,910千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材関連費が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ITreview Grid Award 2026 Spring」で27期連続受賞とあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.4%」「20%」「▲6.7%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連投資を拡大する」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第４四半期決算説明資料」で、サマリー、事業詳細、財務サマリー、通期業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社紹介」「事業詳細」がある一方、「4Qサマリー」「中期経営計画 振り返り」「今後の展望」「財務サマリー」も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース準備中」「計画中」「2028年3月リリース予定」「開発中」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社紹介は目次上P.08から始まり、決算サマリー、事業詳細、計画振り返り、財務サマリーが大部分を占める。」）
