# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異並びに特別損失の計上および期末配当据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260514533670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績が、2025年5月14日に公表した連結業績予想を下回った。営業利益などの減益に加え、AttendMeに関する減損損失67百万円を特別損失として計上したが、期末配当は1株11円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規事業のマネタイズ遅延、M&Aによる新規グループ会社の事業領域拡大の進捗遅延により減少。営業利益・経常利益は、M&Aによる新規グループ会社の事業化・収益化の遅延、想定していたM&Aの未実行により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社ののれんおよび投資先株式の減損により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4387,"revised_forecast":3895,"change":-491,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":665,"revised_forecast":380,"change":-284,"change_rate":-42.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":673,"revised_forecast":472,"change":-200,"change_rate":-29.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":485,"revised_forecast":302,"change":-182,"change_rate":-37.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.16,"revised_forecast":42.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年３月期）：売上高3,693百万円、営業利益638百万円、経常利益423百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円、１株当たり当期純利益12円78銭
- 修正の理由: 新規事業のマネタイズ遅延、M&Aによる新規グループ会社の事業領域拡大・事業化・収益化の遅延、想定していたM&Aの未実行、子会社ののれんおよび投資先株式の減損
- 特別損失の内容と金額: 株式会社AttendMeに関する減損損失67百万円
- 配当予想の修正: 期末配当金額の変更はなく、文中では2027年３月期期末配当を前回予想据え置き、1株当たり11円と記載
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,387百万円から3,895百万円、営業利益は665百万円から380百万円、経常利益は673百万円から472百万円、純利益は485百万円から302百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.2 △42.8 △29.8 △37.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△11.2」、営業利益の増減率は「△42.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△42.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の純利益は「302」、前期連結実績（2025年3月期）は「91」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失67百万円を特別損失として計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「M&Aによる新規グループ会社の事業領域拡大の進捗遅延」「想定していたM&Aの未実行」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社 AttendMe」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規事業のマネタイズ遅延」「事業領域拡大の進捗遅延」「事業化、収益化の遅延」「想定していたM&Aの未実行」「減損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失67百万円」との記載はある一方、その他の差異理由について影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「想定していたM&Aの未実行」「追加の成長投資を実行したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」「減損損失67百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は、M&Aによる新規グループ会社の事業化、収益化の遅延」および「子会社ののれんおよび投資先株式の減損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aによる新規グループ会社の事業領域拡大の進捗遅延」「想定していたM&Aの未実行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「追加の成長投資を実行したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「既存のグループ会社のオーガニックグロース」「適切なコストコントロール」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました 2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の区分は「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金額の変更はありません」「前回予想を据え置き、期末の１株当たり配当金は11円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期は…増収を見込んでおります」「増収増益…が見込まれ」」）
