# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、世界 500 社以上が導入するAI チャットボット×顧客データ活用基盤「QuickCEP」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260430514419
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、QuickCEPのAIチャットボット・顧客データ基盤と「futureshop」を連携し、EC事業者が受注・会員情報や各チャネルの顧客データをまとめて活用できるようにした。これにより、顧客ごとのWeb接客やチャネル横断のマーケティング施策が可能になる。

## 会社が挙げた理由

futureshopの受注情報・会員情報と各チャネルの顧客データを統合し、顧客一人ひとりに最適な接客やチャネル横断のマーケティング施策を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、QuickCEP（クイックセップ）
- 相手先: 株式会社QuickCEP
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：李佳騏・陳光。AIチャットボットによるWeb接客と顧客データ活用基盤を一体化したEC向けマーケティングプラットフォームを提供。
- 当社との関係: フューチャーショップが株式会社QuickCEPの提供するQuickCEPとの連携を開始。コマースOneホールディングスのグループ会社と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（連携開始、実績）
- 適用分野: EC、Web接客、顧客データ統合、マーケティングオートメーション、チャネル横断マーケティング、中国越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI応答精度95%以上（QuickCEP社提供実績）
- 利用実績: 500社以上に導入、月間100万件超のチャット対応（累計ではなく導入社数・月間実績）
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: QuickCEP社提供実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「QuickCEP（クイックセップ）と連携を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」／「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フューチャーショップ、…QuickCEPとの連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月30日」／「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始いたしました。」／「活用できるようになります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社QuickCEP（本社：東京都中央区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社QuickCEP…が提供する…プラットフォーム『QuickCEP』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：李佳騏・陳光」／「EC向けマーケティングプラットフォームを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社QuickCEP…が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『futureshop』をご利用中のEC事業者さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI応答精度は95%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間100万件超のチャット対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI応答精度は95%以上（QuickCEP社提供実績）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「AI応答精度は95%以上」／「500社以上に導入」／「2026年4月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「futureshopをご利用中のEC事業者さまは…活用できるようになります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC事業者さま」／「Eコマース事業の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「futureshop上の受注・会員情報と各チャネルの顧客データを統合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界500社以上が導入」／「AI応答精度は95%以上（QuickCEP社提供実績）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国越境EC領域での実績」／「50カ国語以上に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QuickCEP（クイックセップ）」／「SaaS型ECサイト構築プラットフォーム futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社コマースOneホールディングス」／「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な自動接客」／「自然で高度な接客」／「精度の高いWeb接客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
