# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、EC 運営支援ウェブサービス「EC 兄弟」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260402597408
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、ブラザーズ提供のEC運営支援サービス「EC 兄弟」との連携を開始した。タグ自動付与やポップアップ表示など、EC運営向けの21機能を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

EC運営現場の効率化と売上向上、複数ツールの導入・管理負担の軽減、HTMLやCSSの専門知識がなくても施策を実行できる環境の提供。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC 兄弟、futureshop
- 相手先: ブラザーズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役：谷 勇一郎。EC運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』を提供。
- 当社との関係: フューチャーショップがブラザーズ提供の『EC 兄弟』との連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（連携開始、実績）
- 適用分野: ECサイト運営、売上向上、運営効率化、海外ユーザー対応、セール・イベント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 21の機能を提供
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ブラザーズ株式会社が提供する、EC 運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』との連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 2 日」および「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フューチャーショップ、EC 運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』との連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次拡充していく予定」「影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラザーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブラザーズ株式会社…が提供する…『EC 兄弟』との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役：谷 勇一郎」「EC 運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「21 の機能をひとつのサービスの中で利用できます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「21 の機能をひとつのサービスの中で利用できます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブラザーズ株式会社…が提供する」「EC 兄弟 ご紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「21 の機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「EC 支援事業者さまとのパートナーシップを強化し、E コマース事業の成長のために」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027 年３月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC 運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』との連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フューチャーショップは…E コマース事業の成長のために」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本連携により…21 の機能を…利用できます。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外ユーザー対応」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数ツールの導入や管理の手間を減らしながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EC 運営支援ウェブサービス『EC 兄弟』」「https://www.future-shop.jp/tieup/function/attracting-customers/listing/ecbrothers/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 コマース One ホールディングス」「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上アップ」「スピーディ」「簡単に活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も順次拡充していく予定」「影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
