# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、CVR改善サービス「ResolVoost」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260219565120
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、エンパワーショップのCVR改善サービス「ResolVoost」との連携を開始した。futureshop利用者は、ECサイト上で顧客の疑問に応じたFAQを自動表示できるようになる。

## 会社が挙げた理由

ECサイト訪問者の購入前の不安や疑問を解消し、EC運営の効率化と売上向上を同時に実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、ResolVoost（リゾルブースト）
- 相手先: エンパワーショップ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：西澤優一郎。EC運営に必要なFAQを100問以上保有し、ResolVoostを提供する会社。
- 当社との関係: フューチャーショップとエンパワーショップのサービス連携。コマースOneホールディングスにとってエンパワーショップはグループ外の連携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月19日（連携開始済み）
- 適用分野: ECサイト。アパレル、食品、日用品、コスメなどのECサイト。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行導入した食品販売事業者で、導入3か月で売上10%アップ、問い合わせ30%削減、FAQ設問数約2.8倍、FAQ閲覧者のCVR最大10倍以上。
- 利用実績: 先行導入した食品販売事業者1社の実績が記載されているが、社名はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ResolVoost（リゾルブースト）との連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携開始の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フューチャーショップ、CVR改善サービス『ResolVoost』との連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年2月19日」および「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「満足度向上も期待できます」「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エンパワーショップ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エンパワーショップ株式会社が提供する…『ResolVoost』との連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：西澤優一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コマースOneホールディングスのグループ会社である…株式会社フューチャーショップ」と記載され、エンパワーショップについては別会社として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入した食品販売事業者」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上が10%アップ」「問い合わせは30%削減」「CVRは最大で10倍以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入3か月で売上が10%アップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「先行導入した食品販売事業者では…という実績もございます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入3か月で売上が10%アップ」「問い合わせは30%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EC運営の効率化と売上向上を同時に実現できるようになります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「futureshopをご利用中のEC事業者さまは、『ResolVoost』の活用を通じて…売上向上を…実現できるようになります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『futureshop』をご利用中のEC事業者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フューチャーショップ…『ResolVoost』との連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エンパワーショップ株式会社が提供する…『ResolVoost』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コマースOneホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「閲覧者のCVRを最大10倍以上に高める事例が出る」「CVRは最大で10倍以上を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ResolVoost（リゾルブースト）」「futureshop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：4496」と、サービス紹介および「会社概要」が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EC運営の効率化と売上向上を同時に実現」「導入・運用の手間ゼロ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「満足度向上も期待できます」「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
