# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260213561660
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を売却し、75,326千円の売却益を特別利益として2026年3月期第3四半期に計上しました。この売却益は通期連結業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しにより、保有資産の効率を高め、財務体質を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2025年12月（投資有価証券売却益の発生期間。売却決議日は2025年12月11日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コマース One ホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券１銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる保有する資産効率の向上および財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 75,326千円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第３四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年３月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益は、2026年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上しております。上記売却益は、2026年３月期通期連結業績予想に織り込み済みです。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記売却益は、2026年３月期通期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：75,326千円」および「特別利益として計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：75,326千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：75,326千円」および「特別利益として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間：2025年12月」および「2026年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上しております。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却決議日：2025年12月11日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却決議日：2025年12月11日」「投資有価証券売却益の発生期間：2025年12月」「投資有価証券売却益：75,326千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：75,326千円」および「2026年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」および「特別利益として計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には、計上済みであることと業績予想への織り込み済みであることのみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却したことに伴い」「投資有価証券売却益：75,326千円」「特別利益として計上しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の見直しによる保有する資産効率の向上および財務体質の強化を図るため。」」）
