# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260213561647
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は36.5%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、新プロダクトや新規事業への投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、業容拡大に伴う開発投資・人材関連費、マーケティング投資、PINES買収に伴うのれん償却、その他の販管費増加などによる。純利益の増加は、前期に発生したエネサイクルの持分法投資損失がなくなったこと、投資有価証券売却益の増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2924546,"unit":"千円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":314607,"unit":"千円","yoy_pct":-36.5}
- 経常利益: {"value":393991,"unit":"千円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":269537,"unit":"千円","yoy_pct":109.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_points":-7.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フューチャーショップ":{"売上高":{"value":21.2,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":-16.8}},"ソフテル":{"売上高":{"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レビュー機能『future Review』のリリース、Commerce Connectの開発と2028年3月の完全版リリース予定、AIする蔵のレビュー・問い合わせ自動生成機能の提供、受注処理代行サービスの提案開始、AI画像生成サービスの準備、エネサイクルのバイオマス発電・カーボンクレジット事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期」として連結売上高2,924,546千円、営業利益314,607千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「26期連続（6年連続）受賞」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年度同期比 営業利益増減分析」にて、粗利増＋61,591千円、人件費関連増▲109,472千円、その他販管費増▲41,433千円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定等によるARPU増加で増収」「開発投資および人材関連費が増加。また、マーケティング投資により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「フューチャーショップは売上高21.2億円・営業利益5.3億円、ソフテルは売上高671百万円・営業利益67百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連増▲109,472」「その他販管費増▲41,433」「研究開発費増▲28,897」「Webマーケティング費用増▲23,177」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲180,777千円。人件費関連増▲109,472千円、契約件数2,733件・前年同期比▲2.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期第4四半期以降の方針」として、商品管理画面リプレイス、AI画像生成サービス準備などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「future Reviewをリリース」「Commerce Connect 開発中」「AI画像生成サービス 準備中」「受注処理代行サービス 提案開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV 1,597億円」「1店舗あたりGMV 57,723千円」「契約件数2,733件」「ARPU85,462円」「平均解約率0.70%」「ストック売上比率53.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「GMV前年同期比＋2.7%、1店舗あたりGMV＋5.7%、ARPU＋6.0%。契約件数▲2.2%、ストック売上比率前年同期比▲1.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数2,733件」「ARPU85,462円」「1店舗あたりGMV57,723千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FSの新規採用による人員増加」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要SaaS型ECプラットフォーム1店舗あたりGMV」において、futureshopは72,368千円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資および人材関連費が増加」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、サマリー、事業詳細、決算概況をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社紹介」「事業詳細」がある一方、「3Qサマリー」「今後の展望」「決算概況」も大きな構成要素となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年3月リリース予定」「開発中」「全契約顧客に無償オプション提供開始」「AI画像生成サービス 準備中」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資や研究開発費の増加要因には触れているが、金額の開示なし。」）
