# コマースＯｎｅホールディングス（4496） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260212557097
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3％増となった一方、営業利益は36.5％減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

フューチャーショップでは、人材採用の強化や新規事業関連の開発により販売費及び一般管理費が増加しました。ソフテルでは、大規模案件に伴う前年同期の一時的なエンジニアコスト増加の反動により収益率が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- １株当たり当期純利益: 38円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":3610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":142645,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109105,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205977,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1710883,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4387,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":429.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":21,"change":1,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92643,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":75326,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社コマースコネクト","株式会社PINES","株式会社Newrona"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年11月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年11月25日から2026年5月14日まで、普通株式50,000株・取得価額総額45,000,000円を上限として市場買付を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7193400
- 期末自己株式数: 155449
- 業績の増減要因: フューチャーショップは機能向上・オプションサービス拡充により増収となったが、人材採用の強化や新規事業関連の開発で販管費が増加し減益。ソフテルは大手モールの仕様変更に伴うコスト増があったものの、前年同期の大規模案件における一時的なエンジニアコスト増加の反動で増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は2,924百万円、通期予想は4,387百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,924百万円、通期予想4,387百万円。営業利益314百万円、通期予想665百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高6.3％増、営業利益36.5％減、経常利益18.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益109.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益は同36.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益314百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益269百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は20.00円、2026年3月期予想は21.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益75,326千円」、特別利益合計75,326千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ECプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,752,305千円・営業利益495,384千円、当期は売上高2,924,546千円・営業利益314,607千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末73.3％、前期末72.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期142,645千円、前年同期248,924千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用の強化や、新規事業関連の開発をおこなったため、販管費が増加し営業利益は対前年同期比にて減益」。また「保守工数の増大と、これに伴うエンジニアコストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販管費が増加し営業利益は…減益」「収益率が改善」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能向上を実施」「オプション・アライアンスサービスの拡充」「人材採用の強化」「新規事業関連の開発」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高2,924百万円、営業利益314百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済活動が正常化するにつれて、成長が緩やかになりました」「エネルギー不足や、化石燃料の利用に伴う地球温暖化等の環境課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「SAMURAI TECHNOLOGY㈱は…㈱ソフテルが吸収合併しているため、㈱ソフテルの売上高及び営業利益は、2025年3月期期首に合併が行われたと仮定して算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」として、取得株式数50,000株を上限とする決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）において掲げる財務戦略に基づき…機動的な自己株式取得を行います。」」）
