# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップが提供する EC レビュー基盤「future Review」提供開始からわずか 2 か月でレビュー投稿率は 1.9 倍、投稿数は 2.3 倍に拡大の実績も

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260212555753
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、購入後のレビュー依頼メール、写真付き投稿、返信などを自動化・支援するECレビュー基盤「future Review」の提供を開始した。提供開始から2か月で、導入企業のレビュー投稿率は1.9倍、投稿数は2.3倍に拡大した実績も示している。

## 会社が挙げた理由

AIによる商品・サービスの比較や評価が広がり、購入者のレビューや体験談が購買判断やAIによる情報収集の材料として重要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: future Review
- 相手先: 株式会社クロス・クローバー・ジャパン、株式会社HAYNI、株式会社Kanmi
- 相手先の概要: 株式会社クロス・クローバー・ジャパンは猫用品専門通販サイト『nekozuki（ねこずき）』を運営。株式会社HAYNIはバッグ レディースの専門店『HAYNI（ヘイニ）』を運営。株式会社Kanmiは浅草の革小物を扱う事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップは株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社。上記3社はfuture Reviewの初期導入企業として紹介されている。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用20,000円（キャンペーン期間中は無料）、月額費用は注文件数に応じて4,000円、6,500円、12,500円、25,000円。税抜、別途消費税。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始済み。具体的な開始年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: EC事業者、Eコマース、商品・サービスのレビュー収集・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社フューチャーショップ：大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 24階。株式会社コマース One ホールディングス：東京都千代田区九段北4丁目2-1 市ヶ谷スクエアビル。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レビュー投稿率1.9倍、レビュー投稿数2.3倍。株式会社クロス・クローバー・ジャパンではレビューをもとに30回以上商品改善を重ねた事例あり。
- 利用実績: 提供開始から2か月時点で、導入企業においてレビュー投稿率1.9倍、投稿数2.3倍に拡大。導入企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: 『【2023年最新】ECサイトのレビューに関する意識調査』。調査機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「future Review」の提供を開始いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『提供を開始いたしました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「future Review」提供開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『提供開始からわずか2か月で』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供を開始いたしました』『2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社クロス・クローバー・ジャパン』『株式会社HAYNI』『株式会社Kanmi』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『「future Review」初期導入活用事例』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『猫用品専門通販サイト「nekozuki（ねこずき）」』『バッグ レディースの専門店「HAYNI（ヘイニ）」』『浅草 革小物「Kanmi（カンミ）」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社クロス・クローバー・ジャパン』『株式会社HAYNI』『株式会社Kanmi』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『レビュー投稿率は1.9倍、投稿数は2.3倍』『30回以上も改善を重ねた商品』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『提供開始からわずか2か月で』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『【2023年最新】ECサイトのレビューに関する意識調査』より（URL記載）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『提供開始からわずか2か月で、レビュー投稿率は1.9倍、投稿数は2.3倍』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします』『ファン化を促進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「future Review」の提供を開始』『初期費用』『月額費用』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『EC事業者の顧客接点強化を支援する「future Review」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『購入者によるレビュー収集を自動化し…「future Review」の提供を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『フューチャーショップが提供するECレビュー基盤「future Review」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『次世代レビュー活用基盤』『各々のお客さまからいただくレビューは唯一無二』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『大阪市北区』『東京都千代田区』『浅草』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『初期導入活用事例』として3社を掲載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来は「購入して完結」であったショッピング体験を、購入後の顧客とのコミュニケーションの場へと広げる』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『future Review』『スナップショット機能』『カスタム質問機能』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社コマース One ホールディングス』『証券コード：4496』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『提供開始からわずか2か月』『次世代レビュー活用基盤』『信頼性の高い情報源』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2026年5月リリース予定』『今後のリリースを検討している機能』『軽微であると見込んでおります。』」）
