# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、デジタルコンテンツプラットフォーム「storeeel」との連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20260122536870
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、Storeeelのデジタルコンテンツプラットフォーム「storeeel」との連携を開始した。futureshop利用者はタグを設置するだけで、自社サイトにSNSのような動画・画像表示機能を追加できる。

## 会社が挙げた理由

EC事業者のサイトにおける情報収集を直感的にし、ページ回遊性、滞在時間、再訪率、購買・問い合わせなどのCVR向上に寄与するため。また、専門知識がなくてもサイトの更新・運用を継続できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: futureshop、futureshop omni-channel、storeeel
- 相手先: 株式会社Storeeel
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、代表取締役は増田耕平。デジタルコンテンツプラットフォーム『storeeel』を提供。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップとStoreeelとのサービス連携。株式会社フューチャーショップは株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月22日（開始済み）
- 適用分野: ECサイト、コーポレートサイト、採用サイト、教育サイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入企業で新規ユーザーのCVRが約8倍、滞在時間や再訪率などが約4倍
- 利用実績: 導入企業での事例が報告されているが、企業数・累計導入数はnot_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「storeeel」との連携を開始いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『「storeeel」との連携を開始いたしました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年1月22日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『フューチャーショップ、デジタルコンテンツプラットフォーム「storeeel」との連携開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『連携を開始いたしました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『CVRの向上に寄与します』『新規ユーザーのCVRが約8倍』『影響は、軽微であると見込んでおります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社Storeeel（所在地：東京都渋谷区、代表取締役：増田耕平）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社Storeeelが提供するデジタルコンテンツプラットフォーム「storeeel」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：東京都渋谷区、代表取締役：増田耕平』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『株式会社コマースOneホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップは、株式会社Storeeel…』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『導入企業では』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『新規ユーザーのCVRが約8倍、滞在時間や再訪率などが約4倍に向上』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社Storeeel』、『「storeeel」ご紹介ページ https://www.future-shop.jp/tieup/function/cx/ugc/storeeel/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『CVRが約8倍』『滞在時間や再訪率などが約4倍』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「futureshop」をご利用中のEC事業者さまは、「storeeel」を活用』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『フューチャーショップは、EC支援事業者さまとのパートナーシップを強化』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「futureshop」をご利用中のEC事業者さまは、「storeeel」を活用』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『株式会社Storeeelが提供する…「storeeel」との連携』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社コマースOneホールディングス…のグループ会社である、株式会社フューチャーショップ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『SNSのようなインターフェースを実装できます。』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『幅広いWeb媒体でご活用いただけます。』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入企業では、新規ユーザーのCVRが約8倍』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『ユーザーが普段から慣れ親しむスワイプタップ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『storeeel』『futureshop』『GA4』『Looker Studio』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社コマースOneホールディングス』『証券コード：4496』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い効果を発揮しています。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『CVRの向上に寄与します』『影響は、軽微であると見込んでおります。』」）
