# コマースＯｎｅホールディングス（4496） コマース One ホールディングス、メディアプラットフォーム note にて「IR noteマガジン」参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251215519923
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

コマースOneホールディングスが、noteの公式「IR noteマガジン」に参画し、今後、決算情報や事業の取り組みなどのIR情報をnoteでも発信することになった。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主・投資家にコマースOneグループへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IR noteマガジン、note
- 相手先: note
- 相手先の概要: クリエイターが文章・画像・音声・動画を投稿し、ユーザーがコンテンツを楽しみ応援できるメディアプラットフォーム。2014年4月にサービス開始。
- 当社との関係: コマースOneホールディングスがIR noteマガジンに参画し、note上でIR情報を発信する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月4日（参画実績）
- 適用分野: IR情報の発信、投資家向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: noteの会員数1,052万人（2025年8月末時点）、作品約6,407万件
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月4日、メディアプラットフォーム note にて…『IR noteマガジン』に参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『IR noteマガジン』参画…いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたしました」「発信してまいります」「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メディアプラットフォーム note」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「note はクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して…楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」「2014年4月にサービスを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「会員数は1,052万人」「約6,407万件の作品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微であると見込んでおります」とあるが、金額・比率はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コマース One グループの note ページ」「IR noteマガジン」各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「決算説明資料の補足説明」「IRイベントのご案内」などの掲載予定コンテンツ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの株主・投資家の皆さまに…理解を深めていただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「決算情報などのIR情報や事業における取り組みなどを発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「IR noteマガジンへの参画」「IR noteでも…IR情報…を発信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「コマースOneグループへの理解を深めていただくことを目的」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コマースOneホールディングス…は…参画いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後は…IR noteでも…発信してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://note.com/coh_group」「https://note.com/notemagazine/m/m530d4bde968b」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名「株式会社コマースOneホールディングス」、代表者・所在地の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の枠を超えた共創IR」「新しい試み」「懸命に未来へ挑む」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は、軽微であると見込んでおります」」）
