# コマースＯｎｅホールディングス（4496） フューチャーショップ、Google アナリティクス 4 データと売上データを自動連携する分析ツール「DF Analisis for futureshop」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4496/disclosure/20251204514580
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4496

## 何が変わったか

フューチャーショップが、デザインファミリー提供の「DF Analisis for futureshop」とのデータ連携を開始した。futureshopの受注データとGoogle アナリティクス4のアクセスデータを自動統合し、EC事業者が売上やアクセス指標を一画面で確認できるようにした。

## 会社が挙げた理由

データ集計作業を自動化し、売上・アクセス解析の把握、施策立案、報告資料作成などのEC運営業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DF Analisis for futureshop、futureshop、Google アナリティクス 4、Looker Studio
- 相手先: 株式会社デザインファミリー
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、代表取締役：大伴純平。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社フューチャーショップが、株式会社デザインファミリー提供の分析ツールとの連携を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月4日（連携開始、実績）
- 適用分野: EC事業者の売上分析、アクセス解析、商品・カテゴリ分析、クーポン分析、顧客属性分析、レポート作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社フューチャーショップ：大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 24階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行導入したコーヒー・スイーツ販売事業者が、導入から半年で前年同月比120％の売上成長を達成
- 利用実績: 先行導入したコーヒー・スイーツ販売事業者（社数・名称はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「デザインファミリーが提供する『DF Analisis for futureshop』との連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月4日」／「連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「との連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月4日」／「連携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始しました」／「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デザインファミリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社デザインファミリーが提供する『DF Analisis for futureshop』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社デザインファミリー（本社：大阪市中央区、代表取締役：大伴純平）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入したコーヒー・スイーツ販売事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「導入から半年で前年同月比120％の売上成長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「導入から半年で前年同月比120％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実績もございます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入から半年で前年同月比120％の売上成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Eコマース事業の成長のために」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『DF Analisis for futureshop』との連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フューチャーショップ」／「EC事業者さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「futureshopの受注データとGoogle アナリティクス4（GA4）のアクセスデータを自動で取得・統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社デザインファミリーが提供する『DF Analisis for futureshop』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社コマース One ホールディングスのグループ会社である、株式会社フューチャーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「先行導入したコーヒー・スイーツ販売事業者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DF Analisis for futureshop」／「Google アナリティクス 4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社コマース One ホールディングス」／「証券コード：4496」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「EC運営業務の効率化と施策判断を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
